
地域の話ですが。
2014年7月25日から27日に開催され今年で60回目を迎えた茂原七夕まつり。
恵まれ過ぎる晴天猛暑の中、沢山の催し物が開催され多くの人で賑わいました。
以前は『日本三大七夕』といわれていた茂原七夕まつり。現在は『関東三大七夕』と銘がかわってしまいましたが参加される方々の情熱は今も昔も変わりません。
沢山の連が参加する『阿波踊り』。
素晴らしい演舞が拝見できる『よさこい踊り』。その他素敵なステージショー等。
本年も素晴らしいおまつりを拝見することができました。
実は茂原七夕まつり。
10年ほど前にお飾りのメインストリートとなるアーケードが老朽化により撤廃。
お祭りも50年という節目を迎えていたので『開催は今回です最後みたい』と例年噂が流れていました。
またアーケード撤廃に伴い屋根組から吊していた大きなお飾りを今後どのように展示するか。
慣れない環境にお飾りの数が激減した年もあったように思われます。
でも沢山の皆様の知恵や熱意によって素晴らしい飾りの数が増え、本年は本当に見事なおまつりであったと思われます。
止めることは簡単です。
でも『新しく始めること』や『継続していくということ』はとても難しくパワーのいることだと思います。
茂原の元気の集大成『茂原七夕まつり』。
そのすばらしい元気と熱意が今後も多くの皆様に届きますように(^^)