こんばんは。
昨日はたくさんの方にご来店いただき、さまざまなカクテルを楽しんで頂くことが出来ました。
かつてない量のシェイキングに筋肉痛の朝を迎えました(笑)
さて、今日もおすすめのカクテルの紹介です。
ウォッカ
ライム
トニックと炭酸を同量
ウォッカトニックとにたレシピですがこちらは、ライムが多めで、トニックと炭酸を同じ量で使い、銅製マグで提供します。
その為冷たい口当たりにライムの酸味、炭酸の刺激が心地よく、銅製マグが汗をかく様がとても涼やかで夕涼みに最適です。
今日はちょっと早めに来て、営業前に一杯、カウンターに腰かけて、お客様の視点で僕が飲み手としてこのカウンターに何を求めるのか。
その確認をしました。
思う事は・・・僕にとって『BAR』とはビジネスではなく文化であり、僕はその担い手でなければならない・・・と言う事。
また、若手ならではのアプローチとしてBARの入口の様なお店でありたいという事。
僕は飲食って五感を使って愉しむ物だと思います。
BARなら、美しいグラスの輝きや先にも挙げた銅製マグの汗をかく様は視覚で楽しませてくれます。
よく冷えたグラスの口当たり、ずしりと重いグラスは触覚で、マティーニを作る時にはカウンターにレモンの香りが漂い、フレッシュフルーツをカットすればそれもまた美味しそうな香りが・・・ウイスキーやブランデーの香りは複雑な変化は嗅覚で楽しませてくれます。
クリスタルグラスに氷を入れれば何とも言えない涼やかな良い音が鳴り響き、炭酸を注ぐときのシュワ―ッと言う音を楽しめるのもカウンターならではの臨場感だと思いますし、シェイカーを振った時のリズミカルな音は聴覚で楽しませてくれます。
そして、甘酸辛苦渋さまざまな味わいのお酒は味覚で楽しませてくれます。
バーテンダーとして、飲食と言う文化の担い手として、そんな、五感で楽しめるお酒、空間を提供していきたいとの想いで、これまでもお酒の香りを殺さない様に、おしぼりには手に残るような香りをつけない物を考えたり、グラスも香りや味わいを引き立ててくれそうな物を考えながら提供して参りましたが、その想いを再確認する良い時間となりました。
まだまだ未熟者ではありますが、これまで通り、お客様に気軽にBARと言う文化に触れていただけるお店創りを心がけ精進して参ります。
今後とも変わらぬご愛顧とご指導を賜りますようお願い申し上げます。
Bar Spirits Lab
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