モエギダケ科「ツチスギタケ」をご存知でしょうか?
大抵の図鑑では、毒に分類されているキノコ。
どういう症状かというと、潜伏期間が一時間ほどで、腹痛・嘔吐・下痢のように消化器系に作用する毒で、アルコール等との食べあわせにより症状が出るそう。
だけど、東北では食菌らしく普通にたべているらしい。
ネット通販で、加工品を入手できるくらいなのだから不思議である。
食べた人のコメントをインターネットで検索してみると、恐る恐る食べたら、旨くもないというレポート。
「確かに、だしはあんまり出ない。おいらは触感が好きだ」や、「とくにうまくもない」とか。
「我が家では、もう記憶にないくらい以前から、家族全員で食べている」「何ともない」ってコメントも。
中毒を起こすとあるが、中毒を起こした本人のコメントがないのが残念。

ちなみに「スギタケ」と名前の付くキノコはいくつかあるのだけれど、どれもこれも「杉の木」わけではないらしい。
姿・形が「杉の木」に似てるから「スギタケ」という名前が付いたそうです。
代々木公園に生えているらしい。
食べてみたいかも。



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