自分の店を開くという責任 | BAR SMokeSalt

BAR SMokeSalt

東京の東中野にあるカウンター6席のオーセンティックバー
特徴は豊富なおつまみがあるということ。
カクテルやウィスキー等に合わせておつまみを楽しんでもらう。
これがスモークソルトのスタイル
どうぞその楽しみを味わいに入らしてください。




また、今週毎日柿ピーを燻製しようと思う。
ちょっとアイデアが浮かんだので(笑)

先日この柿ピーを持ってスティングの深澤さんの所に遊びに行かせていただいた時にお褒めのお言葉を頂いてついつい調子に乗っている今日この頃(笑)
作り方を大幅に変えたのでその効果が出たのではないかと思います。
いろんな方に食べていただきたいです。


















賄いカレー




私の知り合いのワインバーのオーナーと先日お話しした時に感じたのだがそのお店はコックさんにお願いして毎日賄いを作って貰っているそうだ。
うんうん。。。
確かにそうなのだ。
飲食店の最大の良いところは賄いが出るという福利厚生。
だが、この賄い制度、少し前から従業員は〇割引とか賄いなしとかそんなお店が増えているそうだ。
それでいて給料が安く働けど働けど毎日毎日クタクタ。。。
飲食業はそもそも給料が安い分賄いが出るので従業員は安心して働ける環境のはず。
もっと言えば大昔は給料なしでも賄いが出るから働いてたという時代もある。
飲食業のそもそものルーツはそこにあるのではないかと思います。
私もとても小さな個人店だが2人の従業員を抱えている。
と言うよりも働いてもらっている。
安い給料かも知れない。
でも、心だけは豊かになってもらいたいので店で用意する料理の味見、酒のテイスティングなどはきちんとやっている。
普段飲めないような酒や食べ物の味を理解するで心が満たされるのではないかと考えるからである。
いつも従業員には感謝をして仕事が出来る自分でありたいなぁ思います。
お金だけではないプライスレスなことも経験してもらいたい。
それが飲食業で働く醍醐味でもあるのだから。



























東中野一丁目の桜が満開だ。
お見事の一言につきる。










東中野
バースモークソルト
佐々木剛