仕込みが大変ですが嬉しい悲鳴をあげながら楽しんで仕込んでます。
ベーコンはまずウェットエイジングからの作業になります。
これは肉を凝縮させると同時に旨味を閉じ込める作業です。
そして、ここがポイントなんですが次にドライエイジングの作業に入るのですがこの時に自家製スモークソルトと自家製スモークガーリックペッパーを肉に馴染ませます。
そうするとドライエイジングの工程で浸透圧により味が染み込んでいきます

これは、ドライエイジング完了時です。
ここから、生肉から燻製にします。
ホントならば肉の燻製は回りに焼き色を着けてから燻製にした方が肉料理は良いのですがスモークソルトのベーコンは生肉から燻製をあえてしています。
浸透力の問題なんですがね(笑)

燻製後のベーコン。
このあとオーブンでゆっくりと暖めていきます。
そしたら完成です!(´▽`)
ベーコンは基本中の基本で考え方次第で如何様にも味わいが変わる燻製料理の中でも難しい食材の1つ
作業工程を色んな角度からみて変えていくのもベーコン
色んな作り方をしてみてくださいねぇ♪
Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
東中野
バースモークソルト