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BAR SMokeSalt

東京の東中野にあるカウンター6席のオーセンティックバー
特徴は豊富なおつまみがあるということ。
カクテルやウィスキー等に合わせておつまみを楽しんでもらう。
これがスモークソルトのスタイル
どうぞその楽しみを味わいに入らしてください。





中野のモルトバーサウスパークさんのオーナー二方様より素晴らしいものを頂きました。
以前よりサウスパーク様とは御近所ということもあり大変仲良くさせていただいてます。
これからもよろしくお願いいたします。










スモークソルトの日曜日は同業者が集まる良い機会の日でもあります。
都内で経営している飲食店の方がご来店されゆっくり御話をさせていただいております。
また、異業種の社長様も沢山ご来店され貴重な御話を頂戴いたします。
皆さん凄い営業努力をしているんだなぁと私も心を痛くして聞いており自分も今まで以上に頑張らなくてはと思う今日この頃。
飲食店の経営はホントに厳しく小さな利益の積み重ねで成り立っていくもの。
薄利多売とはよく言うがやり過ぎると利益の圧迫にもなる。
集客人数が多い店舗だとある程度原価をかけても充分に利益が出る。
現に全てに原価率50%かけて店を運営していてたったの3年で2店舗目を出したオーナー様を私は知っています。
間違いなく数字ではなくこれは営業努力の賜物だと私は思っております。
仮に仕入れ原価500円の物を1000円(原価率50%)で売ったとして10人では経常利益は5000円かもしれないが100人だったらその利益は50000円になる。言葉では簡単なのだがその裏側には営業努力が必要となってくる。
数字上では勿論10人がより100人に売った方が良いに決まっている。
仮に数字の大きい仕事においてはもっと原価をかけなくてはならない。
当たり前の事なのだが1億の原価を1億2000万円の売り上げがあれば2000万円の利益がある。
私達の仕事においてはそう言う仕事は店舗数を増やすしかないのだが増やしたところでそんな事が罷り通る事はあまりない。
だからこそ1円5円の積み重ねが大事になってくるのではないかと私は思っております。
そうすることでお客様の支払う金額にも負担がかからない。
要はお客様の立場にたった営業をしなければ成らないと思うのです。
4月からの増税においては今後の増税を見据えた金額でお客様に納得していただける物を私たちは作らなくてはいけないだろうし、もっと外食をすることに価値観をみいだすことを考えなければ成らないと思います。


4月からのスモークソルトはそんな事を考えながら営業をしていきたいと思います。
これからもどうぞスモークソルトをよろしくお願いいたします。






東中野
バースモークソルト
佐々木剛