ハイボールについて | BAR SMokeSalt

BAR SMokeSalt

東京の東中野にあるカウンター6席のオーセンティックバー
特徴は豊富なおつまみがあるということ。
カクテルやウィスキー等に合わせておつまみを楽しんでもらう。
これがスモークソルトのスタイル
どうぞその楽しみを味わいに入らしてください。






以前から凄く気になっていた事があります。

















それは。。。
炭酸。。。

















私のBARに入らしているお客様はお解りだと思いますが、スモークソルトのハイボールはバースプーンを入れて叩きます。
それでウィスキーと炭酸を一気に撹拌させて混ぜ合わせてきました。


















私のBARで使っている炭酸はウィルキンソンの炭酸です。


以前からきになっていることはこの炭酸。。。

















ガス圧が弱くなっている気がします。

















何故それを思うのかと言うと叩いているからです。


このままではハイボールが気の抜けたハイボールになってしまいます。




















ならばっ!!!


















改良型ハイボールを!



















営業終了後にいつも賄いで飲んでいるウィスキーで作ってみました。

























グラスはクリスタルダルクのレディーダイヤモンドのハイボールグラス
























よく磨いた氷3つをグラスの中に入れて材料をいれます。































 
































スモークソルトのハイボールは微炭酸。




それを損なわず作るためには。


















対流肯定を考えました。

叩くことで一気に酒と炭酸を対流させた肯定をステアで補います。
そうすることで叩いていた対流で気が無くなるのであればステアで一気に対流させることの方が炭酸にとって負担がかからないからです。





















1回のステアで一気に対流させます。


























解りますか???


グラスに炭酸が張り付いてます。

でも、微炭酸なんです。

では何故スモークソルトは微炭酸に拘るのか。。。

























それは企業秘密ということで(笑)



東中野
バースモークソルト
佐々木剛