燻製とBARの関連性について(肉料理編) | BAR SMokeSalt

BAR SMokeSalt

東京の東中野にあるカウンター6席のオーセンティックバー
特徴は豊富なおつまみがあるということ。
カクテルやウィスキー等に合わせておつまみを楽しんでもらう。
これがスモークソルトのスタイル
どうぞその楽しみを味わいに入らしてください。

以前のblogにも書いた通り煙は、油分、糖分、塩分に非常に着きやすいです。

非常に着きやすいと言うことは燻製時間を短くしなくてはいけません。

何故ならば燻製料理は浸透圧で時間をかけて食材に染み込むからです。






















熟成させた牛もも肉
ウェット&ドライエイジングの2段仕込み
非常に肉が絞まって感触が良いです。






















表面だけに焼き色をつけて旨味を閉じ込めます。

この後にスモークをするのですが、スモークの時間はなんと3分。


煙量を調節するだけで簡単に煙が着きます。




ポイントは肉の焼き。


肉をスモークするポイントは生肉の状態からスモークするのではなくて、焼き色をつけてからスモークする事。
生肉からスモークしてしまうと煙が入りすぎて苦くなってしまいます。

問題は浸透圧。

焼き色をつけてからスモークしても充分に煙は入っていきます。



皆様ならば酒は何に合わせますか???

ハイボールは鉄板ですね。
私ならば軽く樽熟成したジンソーダで合わせますね(笑)












今日はここまで。















 


言い過ぎちゃったかなぁ~(笑)






東中野
バースモークソルト
佐々木剛