燻製とBARの関連性について | BAR SMokeSalt

BAR SMokeSalt

東京の東中野にあるカウンター6席のオーセンティックバー
特徴は豊富なおつまみがあるということ。
カクテルやウィスキー等に合わせておつまみを楽しんでもらう。
これがスモークソルトのスタイル
どうぞその楽しみを味わいに入らしてください。

年始から少し硬い話なのだが、ここ1、2年燻製がブームになっています。


スモークソルトでもお客様がご家庭で燻製をやっているお話を聞きます。


BARでも、よく燻製料理を作っているという話をよく聞きます。

では何故BARで燻製料理をつくるのかというのは、全てはウィスキーに関連しているからです。
その詳しい内容はここでは書きませんがバーテンダーならば直ぐにわかるはず。


私の持論は燻製はBARでは無くてはならないアイテムの1つだと思っています。

















【スモークチーズについて】





私はスモークチーズを作るとき必ず使用するのは〇ぁ〇〇〇チーズを使います。

しかも熱燻で作ってしまいます。


ナチュラルチーズをスモークするときも熱燻です。



冷燻じゃないの???
と思う方もいるとは思いますが、熱燻でも簡単に出来るのです。
しかも、冷燻よりも時間短縮出来て煙が着きやすいです。
























熱燻でチーズをスモークするときのポイントは『汗』


勿論、熱燻なのでチーズは汗をよくかきます。


それをこまめに拭きながら燻製します。

このプロセスチーズはたった5分程度で出来上がりです。























パルメジャーノのスモーク



パルメジャーノは塩分が高いので非常に煙が着きやすいです。

塩分が強いぶん汗も沢山かきます。
こまめに拭いてあげてください。



このパルメジャーノも5分程度で出来上がりです。











では、何故五分程度で出来上がるかというと。。。


















ヒントは。。。



















【煙量】


















煙を操作してあげると余計な煙を排除でき、しかも短時間で仕上がり燻製の余計な味が食材に着きません。


















今日はここまで。


















東中野
バースモークソルト
佐々木剛