日本で一番最初のカクテルブック(その5) | BAR SMokeSalt

BAR SMokeSalt

東京の東中野にあるカウンター6席のオーセンティックバー
特徴は豊富なおつまみがあるということ。
カクテルやウィスキー等に合わせておつまみを楽しんでもらう。
これがスモークソルトのスタイル
どうぞその楽しみを味わいに入らしてください。





この回を重ねて行くことで歴史の紐が次第にほどかれていく。

今と比べてグラスが小さい事や味覚の思考の違い、そして何より違うのが今の現代は豊富に酒があるが昔は作っていたこと。

これは、やはり大きな違いで、現代において考えられるのはオリジナリティーが生まれるということ。

勿論、シェイクの軌道及びステアリングのスピード、摩擦力、圧縮力、空気圧、色々な視点から考慮できるが、その材料その物を活かした物を作るのも有りなのではないだろうか。

今一度このカクテルを作りつつ考えていきたいと思う。






サイドカーカクテル

こちらもレシピが現代とはかなり違っている。

甘味が生きていてブランデーとのバランスも良くレモンの酸味も今とは違って優しく包み込むようだ。



レシピ


ブランデー 1/3オンス

コアントロー 1/3オンス

レモンジュース 1/3オンス

シェイクしてカクテルグラスに注ぐ




アイラハイボール
BAR Smoke Salt
佐々木 剛