カクテルを思考する際に1番大事なのは勿論イメージだがもっと大事なのが自信過剰にならないことだと思います。
イメージ通りのカクテルが出来上がってもその場では出来上がったのかもしれないが次の日になって違う味になってることなんて日常茶飯事なこと、今までの経験と工夫がイメージよりも大きく勝ることもある。
シェイクのフォームを変えてみた。
以前より空気が入るようになったがまだ私の中では納得がいっていない。
今、私の中でテーマになっているのがフレーク。
このフレークをどのように受け止めるかによってフレイバーが段違いに違う。
勿論、日々お客様の体調も違うと思うのでそれに適したカクテルを出来るだけ近づけて作りたい気持ちは変わらないのでそれは貫き通したいと思う。
色んなカルヴァトスをベースにカクテルを作ってみたがやはりシャトーブルイユに戻ってしまった。
色んなカルヴァトスを使ってみて分かったことは、このシャトーブルイユはソーダ割には向かないことに気づいた。
あくまでもカクテルベースとして使っていきたいと思う。
去年の秋頃に吉祥寺のBAR Woodyの田中さんよりご提案頂いたカルヴァトスソーダ。
私も非常に好きになり、シガーにも合わせたりしています。
しかし、その時のカルヴァトスソーダはシャトーブルイユではないと私は考えます。
東中野
アイラハイボール
BAR SMoke Salt
佐々木剛


