神戸 三宮バー カクテルが美味しい BARSAKAI -372ページ目

お得だ― 2月26日 で バーサカイ は 6歳になります皆様楽しみましょう記念祭



感謝祭








こんばんは、 早いもんで 2月26日で 六周年 迎えます 。





皆様 ありがとう ございます。





感謝 感謝 の 六年 です。





これからもよろしくお願いします。





がんばりまーーす。














26日 27日 二日間は 





フレッシュフルーツカクテル は 半額


デコポン


イチゴ


バナナ


金柑


キウイ


売り切れ御免カクテルもあるかもその時は違うの半額します。





でご提供させて頂きます。





なお、ジョニーウォーカーゴールド ラベル ボトルキープ





フェアーしますよー





23000円が なんと 1万円 





よろしく お願いします。





6歳記念です。




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すごいですね


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第5話 運がない人は、なぜ運がないのか 

日頃の「無駄」が有事にモノを言う




利己主義者が効率を追求してビジネスライクに当面の利益をあげる一方、利


他性の高い人は商売抜きで幅広い会合に付き合ったり、得にならない役割を


自発的に引き受けたりで、日頃は何かとても非効率な存在に見えるもの。


ところが、状況がひとたび「平時」から今回の大震災のような「危機」に変われ


ば事態は一変します。利他主義者ほど変化に強いのです。平時の“無駄”が培


った人脈や関係が対応策の選択肢を広げてくれるからです。日頃の無駄がノリ


シロとなり、環境の変化に対するしなやかさに繋がるのです。言わば、心理学


的に証明された「損して得取れ」の科学です。


他方、損得勘定1本で来た利己主義者のほうは、変化に対して脆弱です。短期


的には効率よく成果をあげますが、短期局所的な最適解ばかりを求めて無駄


をカットしすぎた人間関係や会社は、条件がちょっと変わっただけで暗転しま


す。金融工学の前提条件が崩れたバブル崩壊やリーマンショックでは、多くの


ガツガツした企業がピンチに立たされたのは記憶に新しいところです。


少し長い目で見れば、世の中に安定など存在していません。変化は必ず訪れ


ます。だから、他者との関係が乏しいゆえに利己主義者は変化にも弱く、この


意味でも長期的には必ず損をするのです。


最後にもう一度、図1を見てください。ある曲線をAさんの配慮範囲だと仮定した


場合、あなたは横軸のどこに位置しているでしょうか。範囲の外にいるなら……


Aさんにとって大事な人ではなく、それゆえよい交流にも恵まれず、範囲の内側


にいる人々がもたらし合う恩恵にもあずかれません。同様に、Bさん、Cさん、D


さん……誰の配慮範囲にも入っていなければ、周囲から得られる恩恵も少な


く、運のない人生とならざるをえないでしょう。


しかし、Aさんの曲線は不変でも、あなたのほうからAさんの配慮範囲内に移動


していくことは不可能ではありません。あなたが自分の配慮範囲を広げればい


いのです。関係の遠い人々にも思いを向けられる「いい人」に接すると、人は心


を動かされ、その人と付き合いたいと思います。そうすれば、あなたはAさんの


みならず、Bさん、Cさんにとっても「大事な人」となり、結果、幸運に恵まれる余


地も増えていくのです