カーバイトランプ⇒アセチレンの製法と残りかす | バルバリシア様の犬(下僕)のボャキ

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2012年12月19日をもってbloggerへ過去の記事もあわせて引っ越しました。
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前回、記事『カーバイトランプ』で書いてて、アセチレンガス精製後の残りかすがなんなのか気になって終わってしまった。

んで、調べてたら、yahoo知恵袋で同じ疑問を感じた人が同じような質問をしてました。
アセチレンの製法について

実際の化学式は、
CaC2 + 2H2O → C2H2 + Ca(OH)2
らしい。

なぜ、
CaC2 + H2O → C2H2 + CaO -①
じゃダメなのか。

周りには(分子的に言えば)無数にH2Oが存在するわけで、発生したCaOはそれとさらに結合してしまう。
CaO + H2O → Ca(OH)2 -②

なるなる。
式①と式②を足すことで、
CaC2 + 2H2O → C2H2 + Ca(OH)2
になるんですね。

CaOの自身を維持する力よりも、H2Oと反応する力の方が強いらしい。
引かれちゃうってんなら・・・・しょうがない。


でも、ここで新たな疑問が。
確かに瞬間的に結合して、一気に水酸化カルシウムになるのかもしれない。
でも、あくまでも②の式は生きているわけで・・・・

酸化カルシウム
水を加えると発熱するため、消防法危険物第3類に指定されていた

って、wikiにも書いてあるし。
カーバイトランプのなかって、実は熱い???
でもランプ自体は発熱してなかったな・・・(←ガスの出を良くするため振った)


うーーーーん。どうなんだろ。