ちょっと調べたらこんなコトが書いてありました。

んで、
カーバイトとは、炭素化合物で水と反応してアセチレンガスを発生します。
と、あります。
ほう、あれはアセチレンガスだったんだ。
アセチレンガスの炎はこんなカンジ。

そもそもカーバイトってなんなんだろう?名称的に鉱物?アダマンタイト的な?www
式から逆算を試みる。
アセチレンの式はC2H2だったはず。
カーバイト + X*H2O = Y*C2H2 + 残りカス
なわけで・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
うん、わかんない!
ってか、せめて残りカスくらいわからんとカーバイトの式なんて無理。(当たり前です)
おとなしくgoogle先生にご紹介頂いたwiki先生に聞いてみた。
↓
カーバイド (炭化物) の言い誤り。
・・・・・・・あれ!?
なに、カーバイ「ド」なの?
アレか、ミシンがsewing-machineのマシーンがミシーンに聞こえてミシンになっちゃったみたいな!?
・・・・・・変なことに気が付いてしまった・・・
まぁ、カーバイド・・・ってことで、カーバイドをもう一回調べてみよう。
wiki先生は曖昧さ回避がうんたらかんたらでちゃんと載っていない・・・・
他から調べたら、炭素と金属元素との化合物のことって書いてある。
そして一般的には、カルシウムカーバイド(化学式CaC2)を指すらしい。CaC2ってところからみると、炭化カルシウム、か。
これに水を加えるとアセチレンガスを発生させる・・・・
(化学はニガテなんだよなぁ・・・)
えぇと? H2OとCaC2を混ぜて、C2H2を作る。
おあつらえ向きにH2とC2がくっつきやすいじゃないか。残ったものは、OとCの結合できるものは、酸化カルシウムCaOか?
あ、うまいこと係数がまとまるもんだ。
CaC2 + H2O = C2H2 + CaO
なるほど。
カーバイド(ここでは炭化カルシウム)に水を加えることで、アセチレンガスが発生、酸化カルシウムが残る。
火が消えた状態のカーバイトランプ(商品名なのであえて「ト」)の中に残るものは、酸化カルシウムなんだ。
あーーー、すっきりした!!
おでん屋のおっちゃんに話したら興味持つかな。
・・・・・・持たねぇだろうな。
【あとがき】
ちょっと待て。なんか引っかかる。
酸化カルシウムって、水混ぜて高発熱しなかったっけ。危険物じゃなかった?そんなものが一般に出回るわけが・・・・・・・なんかひっかかるな。もう一回考えてみるか・・・・
自力で考えないで、とっとと調べた方が早いのかもしれないね・・・・・・