車椅子になってからはあまりやっていない冬の旅、1月は房総半島、暖かい方面に行ったが、2月は寒波で大雪になると遅延が発生したりして乗り継ぎが思うように行かず危険であるが、上越線を鈍行乗り継ぎで新潟を目指す。広々とした越後平野、それもまっ白い車窓が楽しみである。今日あたりまでが峠で大雪が少し収まると天気予報が伝えているが、ここ1、2週間はまだ降るかも。2月18日に決行予定である。今回はちょこちょこと乗り継ぐので、かなりJR職員にお手数をかけるが、よろしくお願いしたい所である。通勤型や近郊型の3ドア、4ドアは両側開きで幅もあり、車椅子幅を気にせず行けるが、特急型車両になると2ドアで片側開き、幅も少し狭い。でもこれまで入れなかった事はないのでそれ程心配していないが。心配しているのは座席のある室内の問題である。多くの場合新幹線を除けば2列×2列でその間が通路。車椅子のままでは入れるが車椅子のままでそこにいたのでは誰も通路を通れなくなる。そのために最近は出入り口近くの座席を一列ずつにして、車椅子利用者用にしている。席に移乗して車椅子を折り畳んで座席の横にあるベルトに固定する。ここ数年はこのような設備のある電車をメインに旅にでている。