4年の練習試合

 17(土)の4年の印象

 中央をレンとテッペイで縦横無人に走り回ってゲームを構成、好き勝手にやっていた。まあいかと放置。

最初に後ろの真ん中にいたハルキを私がいろいろ指示。ハルキはそのうちに隅に行こうとしたが、私が真ん中に無理矢理戻す。混乱しているような感じだったがお構いなしにいろいろ指示。少しでもよくなってくれればいいなって思ってのことだけど、逆効果になってしまったかなって。

後ろの真ん中のハルキがGKになったときに、だれがそこに入るのかなって見てたけど、3年のハルトが入った。少し前あたりにやはり3年のリクト。例の2人は縦横無人に走り回って守りにもきてたけど。なかなかおもしろいなって見てた。

 19(祝)の4年の印象

 始まって最初はいい調子で相手ゴール前までボールを運んでいたが、そのうちに相手のパス回しに翻弄されて失点を重ねていった。どう対処すればいいのかわからず、ただ単に奪ったボールを前に持っていくだけで相手に囲まれてボールを失う。もうちょっと他の事もやってくれるかなって見てたけど、最後まで変わらなかった。

 フィールド5人のゲーム、攻めに入ってからの前への動きは悪くないが、誰か守りを意識して残ってくれるかなって見てたら、ハルトがほとんど残ってくれていた。だからボールを奪われると1人しか守る選手がいないので、そこ抜かれたり、横パス出されたらお終い。これも最後までほとんど変わらなかった。最後に3年の二人を下げて4年だけにしたら、レンが前から後ろまでやっていた。さすがに疲れとイライラで激しいプレーも出てしまっていた。

 何で一個下のハルトしか残らなのだろう、って考えた。一応状況を考えてプレーしなさいとはみんなに言っているはつもり。ポジションはある程度あったとしても、状況判断でプレーしていかなければいけない年代だとも思っている。

 ハルトはこの試合の中で自分で修正していった。それはパス。最初はパスが味方につながらず、相手に奪われピンチを招いていってしまった。そのうちにきっちりとパスがつながるようになっていた。ボールをける際のインパクトをかなり意識していた。