日本とブラジルの決勝T1回戦は惜しくも日本が負けてしまったが、佐野選手の先制点で1-0で試合が進む間はいい夢を見させてもらった。もしかしたらブラジルにトーナメントで勝てるかもしれないとね。まあそんなに甘くは無かったけど、足りないものが何なのか明確になってきたような気がする。試合後はタラレバや失点の責任、交替などなどいろいろ言われているが、敗因を分析して今後の方針を出していくんじゃないかな。

オランダとモロッコの試合を見たけど、日本の試合とは次元が違ってた。肉弾戦で押したり蹴ったりどついたり、お互いそれが前提でプレーしていた。そんな中でも相手の逆をついていく。何もしないでボール受けてたらぶっ飛ばされてボール失うだけ。予選とは違うなって感想。

次にフランスとスウェーデンの試合を見たけど、もう笑いしか出てこない。フランスのやりたい放題、人数かけなくても1人で点を取ってしまう。まだまだ本気は出してない、というか出す必要がないんだけどね。フランスは気が抜けたプレーで危ない場面を作ることもあるけど、個人の能力だけで回避しちゃうからホントに次元が違う。ガチの試合はいつやるんだろうって感じ。

ダークホースというか意外に良いチームとかあるから、違う意味で面白い試合もあるけど、白熱してくるのはベスト8ぐらいからなのかな。これからがワールドカップなんだろう。