毎日 毎回のクラスで 身体の発見をします。
『もっと早くにマリコ先生に出逢っていたかった。』
有り難くもそう言ってくださる生徒さんたち。
そして最近よく耳にする人工関節への手術の話。
かつての憧れていたダンサー、
何度もビデオを見ていた憧れのダンサー、
レッスンを見て頂いた大好きな先生。
久しぶりに見た姿は 両方の股関節を手術して身体を前に屈みながらの痛々しい姿でした。
ただ楽しむだけに踊る。
上手になるためにバレエのレッスンをする。
を卒業し、身体のことを研究し続けて10年。
身体の機能を理解しながら
バレエの動きの仕組みを理解し始めてきた今。
もっともっと頑張らないと。
もっともっと発振力を高めて
もっともっと発信していかないと。
ありがたいことに同業者のバレエの先生やジャズダンスの先生たちが通ってくださっています。
地道にやってきた結果は確実に繋がっている。
月に一回、年に数回セミナーを受けて頭で勉強するのではなく
体得すべく 今までとは違うレベルになろうと 日々努力を継続してくださる。
でもどうにかしてもっと数段も格段も超えたやり方があるのではないかと自分の一歩が小さくも思えてしまったりもする。
今やっていることが いずれ自分の首を絞めないように。
無知が故に 遠回りをしてしまわないように。
信じたものが いずれ自分を傷つけないように。
先生が変われば 生徒は変わる。
だからこそやっぱり私は私を極め続け
もっと発振力を高め
もっと発信していこうと思うのでした。