自分でも驚くくらい急に湧いて出てくる
怒りだったり
不安だったり
モヤモヤだったり。
余裕がないということ。
引き出しがないということ。
対処できないということ。
そんな小さな器であるということ。
自分の未熟さを思い知らされる瞬間。
そんな瞬間があります。
怒りは人に向いているようで 自己嫌悪の塊だったりして
人はみんな違う。
とわかっていながらも まだまだ自分と違うことを上手に受け入れられない未熟さよ
歳をとるとは そんな自分の未熟さを受け入れていくことなのかしら。と思った夜。
自分の未熟さを人に責任転嫁する大人にならないようにしようと思うわけです。
とはいえ、自分の至らなさに
自分の未熟さにやっぱり腹が立つ。
きっかけは色々だけれど いつだって自分の中の感情は自分のもので、
その感情が色んな自分を見せてくれます。
悲しいかな、嫌な自分もまずは受け止めること。
バレエが下手だったから
太っていたから
怪我をしたから
だからこそ 今がある。
嫌な自分と思っているところこそ 本当の自分。
隠さず 自分が本当は何を求めているのか 向き合うチャンス。
今朝のブログとは真逆の今晩のブログ。
どちらもわたし。