私の身体こそ
私の師匠
身体に向き合っていく中で 身体の機能だけでなく日々の過ごし方、日々の在り方など多くのことに気付かされます
知らず知らずにベースとなってしまっている行動や考え方。
いつでも自由に変えられるはずなのに
いつでも自分の思うようにスタート出来るはずなのに
知らぬ間に選択している。
で、そんな自分から脱皮する。
要らないものを捨てる。ではなくて
これから自分は何を選択するのか。
捨てるのではなくて、持ち替える。
で、そうなった時に選べる選択肢はたくさんあって
でも一度に選択できるものはひとつしかなくて
となると、損するかもしれない。
失敗するかもしれない。
選択したものより良い選択肢に出会えるかもしれない。
と欲が出てくる。
食いしん坊の私は、世の中に食べたいものがありすぎて
でも、食べられる量も回数も限られていて
胃袋が二つが三つ欲しい
と切実に思ったりするのです
でも、今選んだ選択肢が失敗しても良し
今選んだ選択肢より良いものがあっても良し
損も 失敗も良しなのです
でも、それも自分が決めた選択肢だからこそのこと。
多きに流れること
他人に流されることではなく
積極的 自主的 損失 失敗があるのも生きているからこそ
肉体がある。
って失敗も成功もなく
色んなことを経験すること。
だと思うのです。
ただ自分の人生に
限られた自分の時間に何をするのか。
身体からいつも教えられることは 理屈抜きに しっくりくるのです
生徒さんから頂いたチョコレート
丁寧に作ってくださったショコラティエの方の愛と
贈ってくださった生徒さんの愛と
