一方通行で対等な関係 | 小野真理子AWAKEメソッド・バレエブログ

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東京・恵比寿 studioAWAKE
ジャンルに捉われない小野真理子オリジナルAWAKEメソッドをもとに自分の体に向き合います。
ダンス、スポーツ、日常生活、健康全てに応用が利く万能なAWAKEメソッド。プロ・趣味、身体・心について書いています。



本日もAWAKEメソッドオンラインレッスンで1日の始まりをし、気持ち良い一日を過ごせました照れ



やっぱり身体を整え、心地良い身体で1日を始めることは


自分が居心地の良い自分と過ごすことが出来る 
心地良い幸せな生活を送ることが出来るということ。




さて、今日もひとつずつ身体の動きを紐解きながら進めていきましたが、毎回骨の話、関節の役脇の話をします。


で、そこでお伝えするのが 
骨のそれぞれの役割 方向性について。


例えば膝を見た時 膝というものが動くわけではなくて


太腿と脛が動く


というものが
動いて見える。





で、その2つでひとつなわけですが、


太腿は太腿のやるべきこと
脛は脛のやるべきこと
をそれぞれやっているだけのことなのです。


太腿が脛の出方を見て動き方を決めるわけでもないし


脛が太腿次第で動き方を譲歩するわけでもなくて


それぞれが それぞれの役割をきちんとこなすだけのこと。



そうやって太腿は太腿のままで
脛は脛のままで発信し


それらの一方通行の発信が身体の中にたくさんあって


上下関係も
正解不正解もなく


それぞれがそれぞれのやることを
同時にやる。


後出しジャンケンでもなく 


対等にそれぞれやることをやる。



自分自身で
一方通行で 
対等である。





それでこそ バランスが成り立つ。



身体という最高のおもにゃは自分にとっていつでも大切な大きなメッセージを伝えてくれます照れ


健康な身体に感謝ハートハートハート



今日もありがとうハートハートハート