身体に向き合っていく作業は自分を知る作業。
今はどこまでならやれるのかを知る作業。
昨日のオンラインレッスンでパッセのプロムナードをしながら話していたことです。
時計の針を動かすように身体を動かすとして
簡単にくるっと回せる人がいる反面
少しずつだとしても回ることが難しい人もいる。
そもそも時計の針が12回で一周できるのか
4回で一周できるのか
はたまた36回で一周出来るのか
そもそもの自分の目盛りの数を把握できているのか。
自分の身体の現状を知ることは
自分が出来ること
自分が出来ないこと
を知ることで
出来ること より 出来ないこと が多かったとしても それは今の現時点の話で
これから先、進めない。
可能性がゼロってことではないということ。
今どんなにやれることが少なかったとしても
これから先広がる景色は無限大にあって
でもそれもやらなければ広がらなくて。
ダメと思ってるちっぽけな自分で それでも進んでいくということ。
諦めたら終わり。
ダメな自分を否定する必要もなくて
今の自分なら何が出来るのかというダメな自分で歩んでいく
他人がどうとか、
出来ない自分がどうとかどうでも良くて、
そんな無駄な時間をエネルギーを割くことすら減り、
自分のことをするだけ。
自分と過ごす豊かな時間が増えていく
身体に向き合いつつも、セルフカウンセリング。