第1アラベスクの成功率の上げ方 | 小野真理子AWAKEメソッド・バレエブログ

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東京・恵比寿 studioAWAKE
ジャンルに捉われない小野真理子オリジナルAWAKEメソッドをもとに自分の体に向き合います。
ダンス、スポーツ、日常生活、健康全てに応用が利く万能なAWAKEメソッド。プロ・趣味、身体・心について書いています。

今日はAWAKEメソッドバレエ オンラインレッスンでした。




今日のテーマは第1アラベスクについて。



第1アラベスクが出てこないバリエーションは無いくらい、バレエでも重要なパのひとつです。



第1アラベスク
第2アラベスク
第3アラベスク
第4アラベスク


と全て身体の使い方が異なるわけですが、


そもそものアラベスクに行く前のプレパレーションが出来てなければアラベスクに繋がるわけがありません。


そして、そのプレパレーションに行く前のポジション、ポジションという動きを理解していないとプレパレーションも取れない。


そんな具合にどんどん遡っていくと


クロワゼって何?
5番って何?


に繋がります。



見ていた問題が本当は問題ではなかったということ。



自分が 問題 と捉えたものが 
実は 問題ではなかった。
ということびっくり



自分が勝手に思い込んで 
問題 を作り上げたガーン

ということをAWAKEメソッドは紐解きます。




で、第1アラベスクの話に戻ると、


バレエの呪い
『肩下げて!』
のせいで


→①クロワゼが取れないガーン
→②5番ポジションが取れないガーン
→③プレパレーションが出来ないガーン
→④アラベスクが出来ないガーン


なので、④だけ見ててもうまくいかないのです。


ということで、第1アラベスクの練習は脚を上げる柔軟ではなく 体幹の絞りの練習から。


体幹を絞るためにはやはり体幹の柔軟性から。


柔軟性と絞りの強さは切っても切り離せないのです!


伸びれば伸びるほど 引き寄せる力が強くなる!


そんなこんなであっという間の45分!




かつてないほど細く絞れた5番ポジション。
かつてないほど上がった軸の脇。
かつてないほどブレないプレパレーション。
かつてないほど迷わずにまっすぐ繋がった第1アラベスク。
さらにはおまけでかつてないほど脚が上がるパンシェまで!


今日も頑張りましたラブ


今日はお気に入りの白のレースのレオタードで照れ