今日のテーマは第1アラベスクについて。
第1アラベスクが出てこないバリエーションは無いくらい、バレエでも重要なパのひとつです。
第1アラベスク
第2アラベスク
第3アラベスク
第4アラベスク
と全て身体の使い方が異なるわけですが、
そもそものアラベスクに行く前のプレパレーションが出来てなければアラベスクに繋がるわけがありません。
そして、そのプレパレーションに行く前のポジション、ポジションという動きを理解していないとプレパレーションも取れない。
そんな具合にどんどん遡っていくと
クロワゼって何?
5番って何?
に繋がります。
見ていた問題が本当は問題ではなかったということ。
自分が 問題 と捉えたものが
実は 問題ではなかった。
ということ
自分が勝手に思い込んで
問題 を作り上げた
ということをAWAKEメソッドは紐解きます。
で、第1アラベスクの話に戻ると、
バレエの呪い
『肩下げて!』
のせいで
→①クロワゼが取れない
→②5番ポジションが取れない
→③プレパレーションが出来ない
→④アラベスクが出来ない
なので、④だけ見ててもうまくいかないのです。
ということで、第1アラベスクの練習は脚を上げる柔軟ではなく 体幹の絞りの練習から。
体幹を絞るためにはやはり体幹の柔軟性から。
柔軟性と絞りの強さは切っても切り離せないのです!
伸びれば伸びるほど 引き寄せる力が強くなる!
そんなこんなであっという間の45分!
かつてないほど細く絞れた5番ポジション。
かつてないほど上がった軸の脇。
かつてないほどブレないプレパレーション。
かつてないほど迷わずにまっすぐ繋がった第1アラベスク。
さらにはおまけでかつてないほど脚が上がるパンシェまで!
今日も頑張りました
