手術室に置いてきたもの。
に続き
あー美味しいケーキ食べたいな😍
日々捨てているもの。
それは、やっぱりやっぱり
ちっぽけなプライド。
まだまだこんなにあるんかーい!
と笑ってしまうくらい
育児をしていたら自分の思うように進まないことが当たり前で
何かを自分のルールに当てはめることなんて不可能で
自分にとって楽なルールで誰かをコントロールすることは出来なくて
で、そんな
自分のちっぽけプライドや
自分の世界を小さくしている知識や思い込み
を守ることなんかを遥かに上回るほどの存在が出来たということ
人の脚の上で驚異の海老反りを見せてくれます
その小さなプライドを捨てることは
なによりも
誰よりも
相手を思いやるということで
相手の笑顔が私にとっての幸せ
それはもちろん、
自分を犠牲にする。
我慢した上でやることではなくて。
出産して変わったことといえば
(出産しなくてももちろん変わることは出来る)
プライドを捨て
ルールを捨て
柔軟に
しなやかに
臨機応変になり
思うようにいかないこと に寛容になった。
プライドを持って
ルールに従って思うように行くのは自分のことだけ。
でも自分にだってうまくいくように見えるけれど、
世界が狭くなったり、
頑なになったりしかねない。
もっと自由で良い。
もっと広い世界で良い。
我が子の笑顔が
旦那さんの笑顔が
家族の笑顔が
友達の笑顔が
生徒さんの笑顔が
大好きだから❤️
自分のちっぽけなプライドやルールなんてポイっとできて
何かに勝とうとしなくなって
何かに 誰かに 一見負けることを受け入れられたら
私の笑顔がもっともっと増えた
そんなことを再確認した、今朝の授乳メディテーションでした。

