真っ白なキャンバスの我が子。
まだまだ話しませんが、毎日色んなことを話しかけています。
全てのものが新鮮に写り、まだ判断するなんて概念も存在しない今。
これから先 色んなことを覚えていくわけですが
これは良いこと。
これは悪いこと。
って親の価値観を植え付けないようにしたいな。と思うのです。
事実を伝える。
これはこういうこと。
この人はこういうことをする人。
そこから
その起きた出来事や、
その目の前にいる人を鏡に
自分は何を感じるのか。
外に 相手に 矢印が向いている状態ではなくて
中に 自分に 矢印が向いている状態に目を向けて欲しい。
どんな出来事からも
どんな人からも
全ては
自分を知るきっかけである。
ということを伝えられたら良いなと思うのです。
その上で
『あなたは何を感じる?』
『あなたはどうしたい?』
と考えも行動も尊重してあげたい。
よっぽど危ない時だったとしても頭ごなしに
『ダメッ!!!』
って伝え、親の意見を強要するのではなくて
私目線でまっすぐ伝えることを大切にしていきたいなと思うのです。
そのためにも
今の我が子のように
曇りのない
華麗な目でいたいなと思うのです。
それは自分に素直にいること。
どんな自分をも受け止め
自分を尊重すること。
忘れないために
迷ったときのために
イラッとした時のために
忘れないようにここに書いておこうと思います
スヤスヤ
