私 バレエの先生になりたくなかっただけじゃなかったのを思い出しました
すっごく可愛くないんだけど、、、
『先生が言ってること、私に当てはまらないと思う。』
と思ってました


私が習ってた先生は
身体が硬くて
O脚で
私は真逆で
身体が柔らかくて
X脚で
だから、先生がみんなに言う注意、
『それ、私に当てはまりません。』
ってジャッジしてた


あー本当に嫌な生徒なんですが
それには根拠がきちんとあってね!!!!
海外の先生のワークショップを受けに来たとき
今までと 真逆のことを言われたのです!
なんなら 生徒一人一人アドバイスが全く違いました!
で、私の場合は今までと真逆のこと
アンデオールしなさい。
→アンデオールしない。
お尻をしめなさい。
→お尻を緩める。
をしたら、
その結果今まで出来なかったピルエットや脚を上げやすくなった!
だからこそ、帰ってきて通常レッスンに戻ったときも
アンデオールしない。
お尻をしめない。
を してたら
【あの子は言うことを聞かない子】
【あの子はやる気のない子】
というレッテルを貼られました。
でもそのおかげで、
『先生はみんながみんなきちんと見られるわけではない。』
『自分の意思で動かないといけないんだ。』
と、今の私を形成する芽が出ました。
で、今となっては 当時習ってた先生のことを否定するつもりもないし
私だって現時点で完璧ではないし
それでも 言えることは
先生も完璧ではないと言うこと。
生徒であっても選択肢はあるということ。
生徒が先生の言いなりになる必要もないということ。
バレエのことを全く知らなくても
身体のことを全く知らなくても
それでも自分の行動の 自分の選択の責任は 全て自分にあるということ。
ただ、難しいのが ひとりよがりに誰のいうことも聞かないとなると 学ぶこともなくなってしまう気がするから
本当にこの人に習いたい!って思う人のところ
この人みたいになりたい!って思う人のところへ
行くのが絶対!
AWAKEに来たら
世界は変わります