《オーラは出すものじゃない、溢れ出てしまうもの》
でした。
相手に押し付けるのではなく
溢れ出てしまい、
隠せないもの。
がオーラであり
バレエのような空間芸術には大切な部分。
とはいえオーラって何



ということを掘り下げていくと当たり前にある
《アテール》
そこに<いる>ということ。
存在しているから、オーラが見える。
オーラを出してる風にしてみたり
声を大にしてアピールするのではなく
そこに存在するだけ。
自分という人間のありのままをさらけ出すこと。
誰かに受け取ってもらうことを前提にするのではなく
存在していることに気付いてもらうこと。
そんなバレエのレッスンの後のライブ"Papanemic"は正にそんな感じでした。
歌も
サックスも
アコースティックギターも
キーボードも
全員がそこに存在し調和していた。
踊りも 歌も 楽器も
大切な部分は通じているなぁと改めて感じました。
AWAKE
小野真理子