鏡のせいで上達が遅くなるのでは?
ということ…
確かに鏡はチェックするんですが、
鏡を見て体のどこかを直すのは間違ってますよ

鏡は最終的にチェックするところ。
ちなみに危ない順番を盗み見するためのものでもありません

自分の感覚で作り上げたものが
どう見えるのかを最終調整するためのものです。
床を押す
→引き上げる
→センターに体が集まる
→ターンアウトが出来る
→ポジションを作れる
→
そしたら最後に鏡チェック

いきなり
ターンアウト
→ポジションを作る
→鏡チェック
→何かが違うことに気がつき試行錯誤調整したり、引き上げを試みる
ではいつまでたっても
鏡がないと踊れないダンサーに

そしていつまでたっても一番ベースの部分が出来上がらない

視覚に頼りすぎず
自分の体の感覚先行で踊りたいものです。
鏡の中の自分とちょっとおさらばしてみませんか?