♪ ドはドーナツのレ レはレモンのミ ミはみんなのファ~
これはネタですが、「ドレミの歌」はご存知”サウンド・オブ・ミュージック”の中で歌われている歌です。
この歌と同じように、歌の各節が一音ずつ高くなっていく歌が有って、それがドレミファソラシドの起源になったのが「パブテスマのヨハネ賛歌」という歌なんです。
この歌は、各節が一つずつ順番に上がっていき、そのラテン語の歌詞の最初の音節がドレミの歌の元になっているんです。
私らがステージでネタに使うのが
「マイナー曲は短調メジャー曲は長調、それでは”蝶々”は何調でしょうか?」と言うと、お客さんは既に判っていて笑が来るんです。
歌は譜面なんか読めなくても良いんです。
現に私の知ってる有名な作曲家だって譜面が読めずに数々のヒット曲を発表しています。
テレビの点数を競うカラオケ大会には、高得点を出す人がわんさかと出演しています。が、歌手になって売れた人は数人です。
売れてる歌手を御覧なさい。
皆んな味で売れてるんです。
以前、有名な歌手がスナックで遊びでカラオケを歌った時、お客さんは全員感動したのに点数は72点でした。
あなたなら高得点の歌を聞きたいですか?、それとも味の有る歌を聞きたいですか?
兎に角皆さんも音楽には”ドレミファソラシド”が有るって事だけを知っていれば大丈夫ですよ!