昨夜、五反田に【歌風(かふう)】と云うカラオケ・ラウンジが有って、そこのオーナーと友達だという方に連れて行ってもらいました。
私が想像していた感じのカラオケ・スナックとは全く違って、オールディズを専門に演奏して歌ってる上品な作りのライブハウスのような店でした。
私が平尾昌晃師匠に付いて日劇(有楽町に有った劇場)や銀座アシベで勉強していた頃を思い出し郷愁に浸っていましたが、他のお客さんは賑やかに騒いでいました。
2時間半も浸っていましたよ。
だってプレスリーからポール・アンカ、ジーン・ビンセント、コニー・フランシスなど、どの曲を聴いても知っていて、ついついつられて歌っていました。
特にダイアナを聞いたときは、平尾師匠と山下敬二郎さんとを思い出して比較して聞いている自分に驚きました。
佐々木功さんのプレスリーも思い出し、来春私がやろうとしているライブには是非懐かしいロカビリーを歌ってみようかと思いました。
現在70才~80才の方にはロカビリーは懐かしく元気の出る歌だと思います。
機会が有ったらカラオケボックスに行って歌ってください。
青春が戻って来ますよ!