大相撲・九州場所も中日を折り返し、いよいよ後半に突入しましたが、日本人力士には期待を裏切られる内容の相撲で、ガッカリです。
大関を期待していた”高安”は4勝4敗で、横綱を期待していた”豪栄道”は前半で2敗しているようじゃ、到底後半の横綱や大関戦では先場所のように無敗では済まされないと思うので、とても無理かと思います。
取り口が先場所のように腰が落ちて安定していれば良いんですが、今場所は以前のようにバタバタした足運びで腰も浮いてるように見えます。
勿論横綱になって欲しいと期待は大ですが、先ず無理でしょう。
相撲は塩を撒いている時の雰囲気で私は見ています。
気合の入っていない塩を撒いてる力士は成績も良くなく、1回1回を丁寧に塩を撒いてる力士は上位に長く君臨しています。
土俵は力士にとって神聖な場所です。
塩を撒くというのは自身の身を清め、土俵の邪気を払うと言う行為です。
それをおろそかにすると言うことは、やる気のない証拠です。
禊ぎ祓いの形を取る塩撒き、力紙、力水は神剣にやらなければなりません。
わずか1分前後の勝負事でその前の気持ちの整え方も出来ないようじゃ、良い結果が生まれる訳が有りません!
後半戦は気合を入れて、しっかりと塩撒きを実行してください。
判りましたか?、日本人の力士さん!