【親の責任ってどこまで有るんでしょうかね…】 | バラクーダ日記

バラクーダ日記

『日本全国酒飲み音頭♪』 『演歌・血液ガッタガタ♪』 『チャカ・ポコ・チャ♪』でお馴染みの、 中小企業楽団・バラクーダ のブログです。 これからガッタガタな日常生活や寄席ライブ情報満載でいきますので皆さんチェックして下さいね~♪♪♪

昨日の高畑淳子さんの記者会見を見ていて、つくづく感じました。

重大な罪を犯したのですから、本人は勿論反省と被害にあった相手に対しての謝罪は絶対にしなければなりませんが、気になるのは罪を犯したのは成人している息子です。

それなのに親は、マスコミの要求で本人以上に世間に対して謝罪と反省を記者会見で述べています。

 

罪を犯したのは成人した息子でも、親は有名人であるがために、いつまでも責任を負わなければならないんでしょうか?

今程マスコミは「個人情報保護法」を重視して報道しているのに、こと芸能人の、特に有名芸能人に対しては、個人情報なんてクソ喰らえで、全く保護していません。

 

今までにも有名芸能人で犯罪を犯した人は何人もいましたが、親が有名でなければ親の事は一切触れませんが、一旦親の方が有名だと、根こそぎ個人情報をさらけ出してしいます。

これは如何なものかと思います。

 

そして今年川崎で集団で殺人を犯した事件と似ていますが、今回発生している埼玉の未成年者集団暴行殺人事件では、勿論犯人は5人の未成年者ですから、身分を明かすなんて事は出来ませんが、ここで考えてください、未成年者は親の管理義務が有る筈です。

だから、これだけの重大事件を起こしたのですから親からの謝罪コメントが有りません。

これはマスコミが取材していないと思います。

これも個人情報保護法や色んな法律が有ってダメなんでしょうか?。

 

我々としては、日頃どの様に犯罪を犯した子供を教育して来たのか、育てた親から直接聞きたいもんです。

有名人なら成人していても親はさらし者になって、未成年でも親が有名でなけりゃ黙秘で済む、こういうマスコミの体制は良くないと思うのですが、私の考えが間違っていたらごめんなさい。