いよいよリオ五輪が近づいて来ましたが、治安も悪く未だに改善されていないそうで、ゴルフの松山選手が棄権したそうです。
でも今回は日本の短距離選手や、水泳、レスリングなど、有力な選手が大勢いて、何だか多くのメダルが期待出来そうですね!
しかし、ロシアの選手は大丈夫ですかね?
国がらみでドーピングしてるって噂だから、もしロシアの選手が全員出て来なくなったら結構他の国でメダルが分散されて良いかもね。
オリンピックに出る選手は誰しもが高記録を出してメダルを狙っていますが、昨今は(遠い昔からドーピング検査は有ったそうですが、今ほど厳しくはなかったんでしょうね)薬物使用で引っかかる選手が増えています。
過去に面白い実話が有って、1976年のモントリオール五輪で、西ドイツの水泳選手がやった「空気浣腸」がそれです。
この方法はゴムホースで肛門から空気を注入するんです。すると大腸が浮き上がってくる感じで、スピードが出るらしいんです。
予選では使用したらしいのですが、決勝では使用しなかった様で、予選の方がタイムが出たそうで、効果は有ったといいます。
これは薬物使用じゃないから、どうなんでしょうね。
まァ、折角のオリンピックに選ばれたのですから、堂々と戦って食いのない選手生命を全うして欲しいもんです。
それが出来ないんなら「ご臨終(五輪中)」です!