【貼り紙】 | バラクーダ日記

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『日本全国酒飲み音頭♪』 『演歌・血液ガッタガタ♪』 『チャカ・ポコ・チャ♪』でお馴染みの、 中小企業楽団・バラクーダ のブログです。 これからガッタガタな日常生活や寄席ライブ情報満載でいきますので皆さんチェックして下さいね~♪♪♪

私は現在住んでるマンションに36年以上住んでるんですが、一度も見た事が無いモノが1つ有ります。

それは「警察官立寄所」って入口に貼り紙がして有るんですが、警察官が立ち寄ってる姿を一度も見た事が無いんです!
よくアチコチの建物やコンビニなどの入口に「警察官立寄所」貼って有るのを見かけますが、普通は「立寄所」って貼り紙が有る所には「警ら箱」が有って、そこに立ち寄った警察官は、警ら箱に入ってるノートに判子を押して、「巡回しましたよ」と言う証拠を残して行くんですが、私のマンションでは警ら箱も置いてないし、警察官の姿すら見た事が有りません。

私だけが見てないのか、はたまた貼り紙は見せかけだけなのか?
もしかしてマンションに盗みに入ろうとした泥棒が、立寄所の貼り紙を見て足がすくみ、入るのを躊躇させる為に貼って有るだけなのか?、私には判りませんが、兎に角、警察官の姿を36年間一度も見た事が有りません。


それから入口付近に「此処に駐車してはいけません!。無断で駐車した場合、5万円の罰金を払って頂きます!」って書いてあるけど、これも取られたって言う人を見た事が有りません!。実際に取られた人いるのかなァ?

ファミレスやビルのトイレでも「きれいに使って頂き、有難う御座います」って書いてあると、ついついきれいに使おうと心掛けるもんね。
これと同じで、警察官立寄所の貼り紙も人間の心理を上手く突いた作戦かな?と思います。