今日6日は「原爆記念日」です。
大平洋戦争で日本に降伏を進めた「ポツダム宣言」を、期限の8月3日までに日本が受諾しなかったので、6日に広島、9日に長崎にアメリカ軍は原爆を投下しました。
しかし何故広島と長崎に原爆を投下したんでしょうか?
今となっては憶測に過ぎないらしいのですが、広島と長崎は空襲を受けていなかった事や、人口が密集していたので、莫大な損害を与えるには原爆投下をと、アメリカ軍は考えたと以前何かで聞いた事が有ります。
小倉や新潟も候補に上がっていたらしいのですが、当日は晴天で投下日和だったので広島と長崎になったらしく、もし雨だったら運命が変わっていたかも知れません。
何はともあれ戦争は絶対にいけません!
今、国会では憲法の改正で大変揉めています。本当に日本にとって一番良い法律を真剣になって決めてください。
己の名誉の為じゃなく、日本国民の為に一番良い方法を考えてください。
お願いしますよ、頼りない国会議員さん!