昨日は東京地方は雨の予想だったので、ダービーも重馬場を想定して予想を立てたのに、ものの見事に天気予報はハズレ、快晴の下でレースは行われ、私の予想は1着3着でした。
最近は天気予報も確率的には当たるようにはなってきましたが、肝心要の所でハズレては何にもなりません!
この天気予報を出している気象庁は、今から遡る事明治17年6月1日に、我が国初の天気予報が発表された日なんです。
しかも発表された場所が警察署や交番( 派出所 )だったんです。
今は花粉情報や洗濯指数、噴火噴煙情報なども発表されています。
以前は長袖の木綿のシャツを洗濯した後2分間脱水し、午前9時から午後2時まで干して、シャツに残った水分の量を計る実験を元に計算式を立てて予報を発表したと聞きましたが、今はどんな方法を取ってるんでしょうかね?
今年は冷夏だと云う予報を出していますが、東京は5月だけでも夏日が22日間も有ったんです。この予報、信用して良いんでしょうか?
ダービーの日の予報も前日までは雨って言っていてハズレたぐらいですからね…。
口永良部島の爆発だってレベル3から突然の5に発表で避難させて、その前の「 レベル3 」は予測出来なかったんでしょうか?
6月1日は「 天気予報記念日 」、気を引き 締めないと国民感情も爆発しますよ!