カリラ19年。 | 猫を愛するバーテンダーの酒日記。

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山梨県清里 萌木の村 ホテル ハット・ウォールデン
BAR 「perch」のブログ。




猫をこよなく愛するバーテンダーの
酒、ときどき猫日記です。

今回は
アイリッシュウイスキーじゃないものを。
(笑)

アイラウイスキーのご紹介です。


シグナトリー社 カリラ19年 1995。








色彩は薄いイエロー。
輝き  冷却ろ過をしていないため
やや濁ってる。
粘性  あまりない。

香りだちは穏やか。
あまり語りかけてこない。
柔らかいグレープフルーツ、レモン。
鉛筆。穏やかなスモーク。
かつおぶし。ホワイトペッパー。
シンプルで軽い印象。


味わいは口に含むと
柔らかい柑橘。グレープフルーツ。
中盤からトウガラシ、ホワイトペッパーの
ホットなスパイシーさが広がり、
後半にかけて穏やかなスモークが
アイラを実感させる。
フィニッシュはグレープフルーツが
またもや戻ってくる。


軽めで穏やかながら
なかなかに展開力のあるウイスキーです。
時間をかけて開かせると
フレッシュな洋梨やりんごも出てきました。

19年熟成にしては
若い印象で
アタックもややしっかりめですが、

これまた
コスパとしてはなかなかに
よろしいのではないのでしょうか♪

軽くて飲みやすいですが、
ちょっと我慢して
じっくりグラスの中で開かせてみてくださーい!!
(*´ω`*)


萌木の村
Bar perch