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フミヤは今日も下を向く

旅ブログを書こうとして続かず漫画を描いてみることに。経験してきたことの中で、何か伝えたいことはないかと考えたときに思いついた容姿の悩み。皮肉にも辛い目にあったことは忘れず脳裏に焼き付くもの。そんな記憶を掘り起こし、絵にし、文字にして伝えていこうと思います。

11時頃、人が集まり出発。走り出したマルシュルートカはかなりのスピードを出しながらビシュケクへ向かう。



途中、風車やお洒落な建物を横目に、何度かの休憩を挟みながら、国境まで辿り着いた。


現地のおばちゃんたちの後ろに付いて、無事にカザフを出国し、キルギスへ入国した。

キルギスの首都、ビシュケクのバスターミナルに到着したのは15:45。5時間弱の長旅であった。

しかし間髪入れずに今度はコチコル行きのバスを探す。


行き先はナリンと書かれているが、コチコルは通過点とのこと。300スム払って乗車するが、乗客が少な過ぎてなかなか出発せず。「ナリンナリンナリン!」と叫ぶドライバーを横目に、45分ほど待機してようやく出発した。


途中、何故かトヨタの砂絵を発見。



休憩で寄った食堂で食べたご飯。これで200スム(約320円)。激ウマだった。

20時頃、ナリンに到着。ここでMさんとはホテルが異なるため、一旦解散。翌日9時にツーリストインフォメーションに集合ということで、単独、予約してあるホテルへ向かった。


田舎道を歩き、ゲストハウスへ到着。

早速道中で買ったビールを飲み、眠りに落ちた。