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フミヤは今日も下を向く

旅ブログを書こうとして続かず漫画を描いてみることに。経験してきたことの中で、何か伝えたいことはないかと考えたときに思いついた容姿の悩み。皮肉にも辛い目にあったことは忘れず脳裏に焼き付くもの。そんな記憶を掘り起こし、絵にし、文字にして伝えていこうと思います。


旅4日目。キルギスの田舎町、コチコルからソンコル湖を目指す。

宿で出会った香港人の協力もあり、飛び入りでソンコル湖のツアーに参加することができた。

ツアー代は往復乗合タクシー代、運ちゃんの飯、宿泊費、湖畔のユルタ宿泊費、計三食費込みで破格の1,800スム(約2,900円)!安い!

そしてここで奇跡的な出会いを果たす。なんと、同じ会社の設計者が単独でツアー参加しており、同じ車でソンコルへ向かうことになった。

設計の方は、主の扱う製品のコーティング剤の開発を担当している。時々、職場に出張に来るらしい。驚き。今回は家族旅行のはずが急遽、予定変更になり、自分だけキルギスに来たという。

色々な話をしながら、ソンコルの険しい道のりを進む。


山や川を越え、途中、やけに寒いなと思ったら吹雪まで…山は恐ろしい。

2時間かけ、ようやく、湖畔のユルタに到着。


寒過ぎて車のエンジン熱で暖をとる七面鳥集団。


吹雪ではためく旗の下で。

ユルタの中は、こんな感じ。


ユルタのオーナーの息子とサッカー!


ロバの親子も。


湖は意外と波が激しかった。


犬もたくさん。

大草原の絶景を拝んだり、昼寝をしたりしながらのんびり過ごした。

後編へ続く。