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フミヤは今日も下を向く

旅ブログを書こうとして続かず漫画を描いてみることに。経験してきたことの中で、何か伝えたいことはないかと考えたときに思いついた容姿の悩み。皮肉にも辛い目にあったことは忘れず脳裏に焼き付くもの。そんな記憶を掘り起こし、絵にし、文字にして伝えていこうと思います。

はじめまして、フミヤです。

 

実はこのアメーバブログは、旅ブログとして始めたのですが、

始めて早々続かなくなってやめてしまいました。

 

あれから数年、ふと新しいことを始めてみようと思って、

何かネタはないかと考えたときに、

自分の日々の悩みを形にしてみようと思ってブログを書き始めました。

 

その悩みとは「容姿のコンプレックス」です。

 

多かれ少なかれ誰もが持っているであろうこのコンプレックス。

 

容姿というのはその人の第一印象を決め、

その人の人生を左右するといっても過言ではない大切なもの。

 

どんなに足が速くても、どんなに勉強ができても、どんなに金持ちでも、

「でもあいつ不細工だなぁ」「顔の一部が〇〇だ」などの一言で、

周囲の嫉妬や羨望のまなざしを、

一挙に制圧させてしまう強い武器ともなりうる容姿。

 

 

 

最近、ルッキズムというワードをよく耳にする。

 

SNSの普及もあって昔に比べて人の好き嫌いやカリスマ性などに、

容姿が占める割合が大きくなっている気がする。

 

それは僕のように容姿が優れていない、

個性的な顔のパーツを持つ人間にとっても、

昔よりさらに生きづらい世の中になってきている気がする。

 

そんな社会だから、

SNSでの写真の加工で自分を偽ることや、

整形をしてコンプレックスを排除することが割と当たり前になりつつある世の中。

 

「そんなに悩むなら整形しなよ」と言われれば、

できないわけではないし確かにその通りだと思いながら、

僕はこのコンプレックスを抱えて生きてきた30数年の人生を、

否定したくないという思いで整形という選択肢を取らずに今も生きている。(怖いのもある)

 

そんな僕にできることは、

僕自身が経験してきたことをみんなに共有して、

同じ悩みを抱える人に共感してもらい、

ちょっとだけ生きていくことに前向きになってもらえたら…

そんなことを思って漫画を描いてみることにしました。

 

ちなみに絵はすこぶる下手、手書きの文字で読みづらいと思いますが、

もし目に留まったらチラッと覗いてみてください。

 

 

まずは自己紹介です。

 

こんな感じで自分が経験してきたことを、

4コマでメモ帳に描いて写真撮ってブログに載せていきます。

 

もう少しスキルを磨いて、

少しでも見やすくしていけたらと思います。

 

それではよろしくお願いします。