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フミヤは今日も下を向く

旅ブログを書こうとして続かず漫画を描いてみることに。経験してきたことの中で、何か伝えたいことはないかと考えたときに思いついた容姿の悩み。皮肉にも辛い目にあったことは忘れず脳裏に焼き付くもの。そんな記憶を掘り起こし、絵にし、文字にして伝えていこうと思います。

こんにちは、フミヤです。

 

世間はお盆休みですね。

 

僕はまだまだお仕事です。

 

猛暑日が続いていて、

コロナも流行っていて、

体調を崩す方も多いと思います。

 

台風も来てますので、

くれぐれも安全第一でお過ごしください。

 

さて、今回のタイトルは『無意識のリアクション』です。

 

日々の生活の中で様々なシチュエーションごとに人の表情は変わりますよね。

 

ビックリしたときは「アッ!」とした表情。

とんでもないミスが発覚したときは血の気が冷める表情、

急に痛みが走った時は苦悶に歪む無表情、

サプライズで歓喜の時は最高の笑顔…

 

などなど、

人は感情が表情に現れる生き物です。

 

そんな表情も、

その人の容姿や生まれもった感受性、

性格によって多種多様に変わります。

 

僕は昔から表情豊かな人間なので、

オーバーリアクションかというくらい、

何かが起きると顔に出ます。

 

しかも個性的な顔つきだから、

なおのこと目立ちます。

 

勤務中も仕事柄、

トラブルやアクシデントがよく起きるのですが、

そのたびに向かいの仲のいい後輩とザワザワしています。

 

その時の表情がふと気になり、

先日鏡の前で「あの時どんな顔してたんだ俺」と思って、

やってみたときのことを漫画にしてみました。

 

 

前日の飲み会の話をしていた時に自分のミスを思い出した時の話です。

 

後輩は私の顔を見慣れているので、

今更どうこうは無いと思うので3コマ目は誇大妄想ですが、

おそらくセリフ通りの感想だったでしょう。笑

 

帰宅後に家に帰って鏡に向かって同じ顔をした時、

自分が同じ顔されたら「これはうわぁってなるなぁ笑」と、

苦笑してしまいましたね。

 

変顔が変顔をした時のような顔。

 

とはいえこういうリアクションはもう何十年も生きてきて、

身体にこびりついて当たり前になっているもの。

 

特に反射的にやってしまうことなので、

今更どうにもできないでしょうから…

 

少しオーバー気味になるのを抑えつつ、

感情は抑えずに生きていこうと思います。

 

本日も読んでいただいてありがとうございました。