お久しぶりです。
最近ちょっと体調を崩していました。今、精密栄養学というものを勉強していまして、グルコースモニターという小さなセンサーを体につけて血糖値の上下を見るのですが、意外な物や自分が今まで体に良くてヘルシーだと思い込んでいたものが、食べた瞬間からぐいーんと上がって、スマホ画面が赤になり「血糖値が正常範囲外」になっていたりします。
体調不良に感じるのは、体がケトン体に移行するために、生まれ変わろうとして調整しているのだと思います。
栄養学も科学も日進月歩で、思い込みではなく更新していかないといけないなと思った一週間でした。
またお話出来るようになったら、こちらでも書きますね。
今日は先日気が付いたことを書きます。
私達講師は、自分の思考を見直す為に定例勉強会に月に1回参加しています。その他にも、同期会みたいな感じでZoomで「こんな出来事があってね・・・」と話す機会があって、それがとても良い気付きの場になっていて、助けてもらっています。
そこで先輩講師さんが話しておられたことが、めちゃくちゃ腑に落ちて。
旦那様を成功させたりお給料をあげたりするあげまんになるにはどうしたらよいか?は色々なところで聞いたことがあると思います。
実はうちの主人の会社、最近調子が良くて決算も黒字になって大きな仕事が最近決まって、その後のメンテの話まで決まってきて、それは私が思考を見直したからじゃん!凄い!って思っていたんです。それと同時に主人が優しくなり、嫌みも言わなくなり、喧嘩もしなくなりました。それが何で?とよく聞かれるので振り返ってみました。(自慢しているのじゃないんです。もう少し先読んでね。)
それまでの私は思考の学校に出会って、自分も友人もどんどん変わっていくのが面白くて、これ天職だからこれで独り立ちして家を出ようと密かに思っていたんです。(その頃は常に主人がイライラしていたので←これも自分なんですが)
でも思考を見直していくにつれて、私は主人が自分の天職を仕事にしているのに嫉妬していて、私も誰かの補佐ではなく自分にしか出来ない仕事で認められたいと思っていることに気が付いたんです。そしてその仕事をこつこつ何年もかけて信頼を得ている主人が凄いなあと解るようになり、同じ仕事をする人として尊敬できるようにだんだんなっていきました。
自分も好きなことで自立したい!その思いでアロマや栄養学、思考の学校の学びにエネルギーを注いでいきました。
先輩講師さんの話では、ご主人やパートナーさんを出世させたいなら私達が「助言をしないこと」と仰ってました。
最初は何故??って思ったのですが、私達が「こうしたらいいよ」「ああしたら良いんじゃない?」と言う度に相手は「今のままの俺じゃダメなんだ」の思考が溜まっていくそうです。そしてどんどん、今のままじゃダメな状況を作り出していく。良かれと思って言ってたのに、じゃあどうしたらいいの?それが
「あなたなら大丈夫!!」
と心から言ってあげる、思ってあげることなんだそうです。
その時私は無意識にそれをやっていたことに気が付きました。私は偶然ですが自分がやりたいこと、好きなことで生きて行こうと切り替えて、もう主人に認めてもらいたいとか優しくしてもらいたいと言うことよりも、プロフェッショナルになってお客様に喜んでもらいたい、そして自分も自立したい、あなたはもうその道のプロフェッショナルだから私がいなくても大丈夫だよね、安心。そんな思考が溜まっていったのかなと感じます。
自分のことに一生懸命になっていたらある日から全部良くなっていた・・そんな感覚でした。
そうすると、離婚しようと思っていたこともすっかり忘れてしまっていました。
これ逆説的ですが、先輩講師さんの仰っていたことを結果的にはやっていたんですよね。
今は、主人の仕事も「やらされている」感なく応援して手伝ってもいますし、義母とも主人より関係は良好になりました。
そして、あんなに私が別の仕事をするのを反対していた主人と義母が、今は私のスケジュールを優先して応援してくれます。
自分が先に応援したから、今応援されている。
これも思考の学校では良く話題にでます。(嬉しい誤算?)
次回は応援についてもお話しますね。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。