台風が2つも来ているそうですね。
皆さん、気を付けてくださいね。
今日も思考の学校の考え方から「引き寄せ」や「思考が現実化する」とはどうゆうこと?について書いていきます。
今、「7日間でなりたい私になれるワーク」という侑嬉先生の本を読みながらワークをする会に参加させていただいています。
昨日で6回目。
毎日、皆さんのシェアを聞き、それに対して先生が質問をされます。そして、その質問に答えていくうちに、自分でも気付いていなかった本音が見えてくるんです。
そのやり取りが本当に秀逸で、「先生の質問力すごいなぁ」と毎回感じています。私もぜひ身に付けたい力の一つです。
でも、それ以上に感じるのは、その根底にはいつも深い愛があるということ。
「この方が本当に欲しいものは何なんだろう?」
「なぜ今、それは叶わないと思い込んでいるんだろう?」
そんなことを一緒に探りながら、その方自身も気付いていない思い込みの思考を優しく、時には厳しく見つけてくださっています。
その姿を見ていて、ふと思いました。
親もきっと同じだったんじゃないかな、と。
私たちが幸せになるように、良くなるように、時には口うるさく言ってくれていた。
でも子どもの頃の私は、それを愛だとは受け取れませんでした。
反発したり、不貞腐れたりして、「うちの親は優しくなかった」「愛されていなかった」と思い込んでいたんです。
私たちは、目に見える愛ばかりを愛だと思ってしまいます。
でも、本当は目には見えない愛もたくさんあるんですよね。
嫌味を言う上司も、本当に嫌味だけで言っているのでしょうか。
お母さんは、本当に私が憎くて言っていたのでしょうか。
お父さんは仕事ばかりで愛情がなかったのでしょうか。
愛情のない人が、大切なお金をかけて子どもを育てるでしょうか。
子どもの頃の私たちはどうしても視野が狭く、見える一面だけで判断してしまいます。
でも大人になった今なら、もっと多面的に見ることができるはずです。
「もしかしたら、違う見方もあるかもしれない。」
そんなふうに一度立ち止まってみると、
「あれ?私の思い込みだったのかも。」
そんな瞬間が少しずつ増えていきます。
これはパートナーシップでも同じです。
彼から連絡が来ないだけで、
「もう私のことを愛していないんじゃ・・・」
「私は愛されていない。」
そう結論づけるのではなく、
「きっと仕事を頑張っているんだな。」
「帰ってきたら美味しいご飯を作って労ってあげよう。」
そんなふうに思える私でいたいなと思います。
子どもの頃、お父さんは仕事で帰りが遅く、寝顔しか見られない日もあったかもしれません。
それでも仕事中、「子どもたちは元気にしているかな」と思いながら頑張ってくれていたのかもしれませんよね。
そんなふうに見方が変わると、目の前の現実も少しずつ変わっていくように感じています。
今回、久しぶりにパートナーシップ編の体験講座を開催します。
今年、結婚30年を迎える私たち夫婦も、決してずっと順風満帆だったわけではありません。
離婚を考えたことも一度や二度じゃありませんでした。
それでも思考を見直し続けたことで、今が一番仲良しだと思える関係になりました。
その経験を交えながら、思考を見直すことでパートナーシップがどう変わっていったのかをお伝えできたらと思っています。
現在パートナーがいらっしゃる方はもちろん、これから素敵なご縁を育んでいきたいと思っていらっしゃる方にも、きっと役立つ内容です。
相手を変えるのではなく、自分の思考が変わることで現実が変わっていく。
そんな体験を一緒にしてみませんか。