商談の前、何を準備していますか??

 

僕は3つ

 

①打合せ資料

②マインド

③返答の仮説

 

  ①打合せ資料

    初回面談に関しては僕はプロフィールシートとA4の紙1枚だけです。

   まずは相手の話を聴きたいからです^^

   本格的に打合せに進みたいと表明があった場合にはデータシートを

   お渡して

   次回までに記入いただくよう依頼しておしまいです。

 

    2回目以降は商談に合わせて準備、漏れなく抜かりなく!

 

  ②マインド

    メンタルの準備も大切ですよね・・・

   ご契約が欲しいっ!というメンタルだと難しいですよねあせる

   (当たり前ですが・・・)

 

  ③返答の仮説

   これが一番大切かもしれません。どういうことかというと・・・

  都合のいい返答や、主観ではない答えの側も想定しておくということです。

  例えば・・・

  【奨学金を借りる】事に対してどう感じるか。

  良いか悪いか。きっと返済が大変だという印象や、社会人になると

  同時に借金があるということで【悪い】というイメージを持つ人が

  多いのではないでしょうか?

   逆に【良い】イメージを持つとしたらどんな事が考えられるでしょうか?

  大学時代にお金が有った事で旅行に行くことが出来た。バイクを購入出来た。

  旅行に行った、バイクを購入した事がきっかけで掛け替えの無い経験

  友人が出来たという方がいらっしゃいました。

  この話を聴いて、私自身奨学金のイメージがガラッと変わりました

 

  いろんなクライアントとのお話の中でこちらの価値観が変わる経験、お話。

  そんな、価値観がガラッと変わるお話をクライアントに提供できたとしたら

  見られ方、感じ方はどう変わると思いますか?

   

   プラスに働く事はあっても、マイナスのイメージを受ける人は

  きっといないと思います。

  沢山の人と面談してお話を聞いて【】を広げていけるといいですね^^

  

  今回のブログは以上です!

  来週のお楽しみに♪