お店を始めて早々、大きな誤算がありました。
それは、実際の客単価が開店前想定した客単価を大きく下回ったことです。
原因は明確で、当初想定した客単価を、独身でお酒好きの自分が使うであろう金額をもとに設定していたからです。
よくよく考えれば、住宅最寄駅にあるBARで、自宅に帰る前に一杯飲んで行こうという方なら、本当に一杯だけという場合も多いし、ご結婚されている方であれば、お小遣いに制限がある方が当たり前でしょう。
もちろん、お客様はさまざまなので、一概には言えませんが、事業計画は自分基準ではなく、ターゲットとなるお客様をベースに策定しなければならないと実感しました。