元錦のバーテンダーその後の日々 -98ページ目

本日多忙につき

今から会計事務所に行ってきますので日記更新及びPCでの皆様のブログの訪問休ませて頂きます。


ごめんなさい。

今年も入荷しました

この季節限定の国産フロマージュが入荷しました。



「さくら」です。

このフロマージュ、今年は「みのもんたのおもいっきりテレビ」で紹介された為に人気急上昇。


昨年までは予約しなくても購入できたのですが今年は予約販売のみとなってしまいました。僕も今回2つ購入いたしました。



ほんのりと桜の香りのする白カビチーズ、今の季節にピッタリです。


ぜひご賞味下さい、お待ちしております。




無念でした

昨夜の合コン、みんなには甲子園見ていて遅くなった、と言いましたが実は体調不良で遅くなったのです。



何とか料理を作り少し参加したのですがお腹の調子が今ひとつと頭痛がして正直きつかった。


0時30分くらいにお客様が帰ると座って休憩していたのですが頭痛が収まらず1時30分に閉店して帰宅。

5時前に就寝して11時過ぎまで熟睡。


頭痛もお腹も元に戻りました。日曜日に何かしたかなぁ・・・。


それとも合コンに気合が入りすぎて調子狂ったのかな?




今回、もう少しじっくり絡みたかったですね。


残念で仕方ありません。

泣いた!笑った!

昨日は午後2時過ぎに閉鎖された母校を見に蟹江まで行ってきました。



僕が通っていた頃とは少し周りも変わったようですが相変わらずの姿で田園地帯に建ってました。



でも昔と違うのは



校名が入った金属のパネルが剥がされていた事ですね。


心にぽっかり穴が空いたような気がしました。気がつくと目から涙が・・・。

久しぶりに自然と涙が零れ落ちました、切ない気持ち一杯で車を走らせ家に帰りました。






そして今度はうちの可愛い甥や姪達と一緒に近所の公園で1時間ほど遊びました。


これが良かった、切ない気持ちをチビッコ3人に癒してもらいました。久しぶりに鬼ごっこをして走ったので非常に疲れましたが

気持ちを上手く切り替えることができましたね。



でも改めてもう1度蟹江には行こうと思っています。


近鉄富吉駅周辺は思い出が多すぎて、改めて冷静に振り返りたいと思います。

年度末最後の営業

今月の営業も今夜で最後。


月曜から新たな年度が始まる、そしてもうすぐ店も2周年を迎えます。



また新たな気持ちで仕事に取り組もう。



今夜も皆様のご来店をお待ちしております。

絵に描いた餅

色々やろうと考えていたのですが難しいですね。



絵に描いた餅は食べられませんからね。




2日は20時から23時まで貸切営業です、久しぶりに合コン参加するのでお許し下さい。

さそうあきら「神童」

さそう あきら
神童 (1)

僕の心を癒してくれるマンガであります。


もうすぐ映画が公開されるという事に驚きました、どんな風に仕上がるのか楽しみでもあり不安でもあります。



天才ピアニストの少女と音大を目指す浪人生との交流を描いた作品、その中で音大の嫌な部分、大人の醜さにも負けずピアノにむかう主人公の潔さ。クラシックに疎い僕でも充分満足できる読み応えのある良質なマンガです。

音楽の素晴しさを改めて思い知らされ、ラストの少女の演奏シーンは感動のあまり胸にこみ上げるものがありました。






「のだめ」を読んでクラシックに目覚めた人はこの作品を読むとより深く理解できるのでは?




ちなみに作者のさそうあきらは「トトの世界」「マエストロ」など音楽を題材にした作品を発表しているのでこれから僕も読んでみようかと思っています。




「神の雫」「バーテンダー」などの業界マンガも良いけどたまには気持ちが安らぐこんな作品も読むとよいですね。






お花見行きたい

今週末には見ごろを迎えそうな桜。


去年は雨のため花見を断念、飲み会に変更。



今年こそは!


しかし企画進行していない・・・。


満開の桜を眺めながら飲む酒は最高、安いロゼのスパークリングでも美味しく思えるから不思議だ。




やっぱり今年は自分で企画しないといけないのかな?


4月1日に行こうかと考えているけど今の時点で参加希望者は僕を入れて2名。



道は遠いな。





読書の休日

昨日は以前バイアリーさんに教えてもらった本を読んでました。

青木 冨貴子
731

「731部隊」の終戦後のアメリカ進駐軍との交渉や隊長「石井四郎」の足取りなど僕が知りたかった事がこの本には書かれていました。


「生物兵器」に対する情報をアメリカもソ連も欲しがっていた。そこを利用して「731部隊」の幹部達は戦犯免責を勝ち取った。


戦後日本史の暗闇の1部分を見た気がして暗い気持ちになりました。


そして次に読み始めたのが

ジョージ プリンプトン, George Plimpton, 野中 邦子

アメリカの作家「トルーマン・カポーティ」の伝記です。「ティファニーで朝食を」「冷血」などで有名な人ですがかなりアブノーマルな人生を送ったようです。


先般読んだ「冷血」の取材中の事が詳しく書いてあるので購入。この人はどうやら犯人の1人と不適切な関係だったようで、その辺りの事なども書いてあります。



取りあえずこの本を読み終えたら今度は1930年代のアメリカ南部の黒人問題について書かれた本を探して読む心算です。


えっ、なぜこの時代の本を?


答えは「ここからブルーズが生まれたから」です。


「ブルーズ」のルーツを自分なりに勉強したいのですよ。ブルーズこそ僕の心の安らぎだから。ちょっと荒れた僕の心を癒すのは「RJ」のギターと歌です。


トルーマン・カポーティ〈上〉

飲み過ぎ

昨夜は遅い時間からシャンパン、ギネス3杯、ジントニックをお客様から頂き撃沈寸前。



朝5時過ぎの錦3から家までフラフラになりながら自転車で帰宅。




今日1日なんとか乗り越えよう。



明日は待望のお休み、とりあえず読書かな。