「俺と悪魔のブルーズ第3巻」
- 平本 アキラ
- 俺と悪魔のブルーズ 3 (3)
ついに出ました、待望の第3巻、RJとクライドの果てしない旅は続きます。
伝説のミュージシャン「ロバート・ジョンソン」をモデルにした「RJ」と伝説のギャング「クライド・バロー」、この2人がアメリカ南部の街を彷徨いながら色々な事件に巻き込まれます。
1930年代のアメリカ南部に残る黒人差別の問題などを織り交ぜながら物語は進みます。
黒人音楽に興味のある、ないに関わらず楽しめるマンガだと思います。
逆にこのマンガを読んでブルーズに興味を持つ人もいるでしょう。
とにかく、個人的には昨日の「神の雫」よりもお勧めです。
ぜひ一度読んでみて下さい。
「神の雫第7巻」
- オキモト シュウ, 亜樹 直
- 神の雫 7 (7)
ワインラヴァーの間で大人気のマンガ「神の雫」最新刊が発売されました。
今回はボルドー左岸のワインについて色々なエピソードが綴られており、なかでも「シャトー・ピュイゲロー」が出てくるワインバーのマスターとかつての恋人とのエピソードには大人の味わいがあり楽しませて頂きました。
あとメーカーさんから聞いた話ですが、この「ピュイゲロー」マンガに掲載されてから問い合わせが相次ぎ手持ちストックが無くなったので大変だった、という事です。
確かにこのマンガで取り上げられたワインは国内にある在庫がすぐに無くなり慌てて輸入する、と言うパターンが多いですね。
そして新たに輸入した分は値段が上がっている、と言うお約束まで(笑)
「モン ペラ」、「レシュノー」「ピュイゲロー」「サン コム」上げればキリがありません。
これもビジネス、なんでしょうか?
そんな事は置いておいて、本編ではいよいよ「第二の使徒」について触れられています。
今回はかなり難解です。前回は何となく判りましたが今回は?
展開が楽しみです。
ワイン会&合コンリポート
22日の17時よりワイン会スタート。
僕は準備の為、15時前から買い物及び仕込みの為出勤。
16時に「カーブ ド ラ ポステ」の店長とスタッフが準備の為に店入りする。
順調に準備は進み時間を少し過ぎたところで全員が揃い、まずはスプマンテで乾杯!
僕もほんの少しであるがご相伴に与る。
今回は「イタリアワイン特集」という事で白ワイン「ソーヴィニヨン・モック」「パレオ・ビアンコ」と美味しいワインが続く。
つまみは今回、当日の昼から家の畑で収穫した野菜を使ってみました。
右が茄子の味噌炒めKITO風、左は奥よりバケット・イタリア産チーズの盛り合わせ、合鴨のスモークとガーリックオリーブの盛り合わせ、完熟トマトのスライス、以上です。
茄子とトマトが僕の畑の収穫物で無農薬で栽培している、という事をアナウンスすると皆さんビックリ。
完熟トマトの瑞々しさに美味しいを連発。僕は大感激でした。
そうしてワインは赤ワインへと「アテオ」「フランチャネッロ」と普段飲めないワインに皆さん「美味しい!」を連発。
飲むタイミングを見計らって抜栓しておいた店長に改めて尊敬の念を抱きました。
そして写真入りの資料を使った丁寧で解りやすい説明に皆さん感動しておりました。
とはいえ、さすがにワインを飲んで陽気になったのか、イタリアワイン好きという事で陽気な人が集まった為かいつしか楽しい宴へと変わっていました。
締めで「ギネス」を飲んで終了、のはずが飲み足りないと言う声が出て新たにシャンパンとワインを当店のセラーより僕がチョイス、特別価格で飲んで頂きました。
右の写真は追加で飲まれた「テタンジェ」「ソッフォコーネ」です。「ソッフォコーネ」はヴィンテージが2002年と言う困難な年のせいか開くのが早く抜栓して10分程で飲めましたが、やはりもう少し寝かせておいた方が良かったかな?
左はワイン会の様子です。10名という人数が丁度よかったですね。自宅でのホームパーティのようで楽しそうでした。
そうして予定の20時をはるかに過ぎ21時近くにお開き。次回も当店で開催、と言う事で僕も大喜び。
今回は女性8名・男性2名という構成でした。やはりワイン会は女性の方が参加したいのかな。
そして送り出しをして後片付けをしている間に合コンメンバーが登場!
男性1名が仕事の都合で欠席、もう1名が急遽家の事情で出てこれなくなりマイナス1名。
仕方なく僕とバイト君が交互に会話に参加しながら盛り上げます。
何とか盛り上げ23時30分過ぎに合コンも終了。
まったりと後片付けしながら1日を振り返る。
今度こそ自分のために合コン、したいなぁ(笑)
色々と忙しい1週間でブログの更新も携帯からという日が続き精神的にも肉体的にもハードで疲れました。
皆さんからのコメントにもレスできず申し訳ありませんでした。
改めて皆さんのブログを訪問してコメントさせて頂こうと考えております。









