お盆紀行
13.14日の1泊2日で奥三河の母の実家に我が一族8名で行ってきました。
13日の朝7時に起床してシャワーを浴び、7時30分に出発。
当日の朝4時30分に家に帰った僕にはかなりの強行軍。
8時過ぎに弟の家に着く。そして弟の車に乗り換え改めて出発、目的地へ向かう。
車中では弟の子供3人が大はしゃぎ!朝からチビッコ絶好調です。
渋滞に巻き込まれる事も無く無事12時前に到着。途中、スーパーで夜のバーベキュー用に食材を買う。
実家では伯父と伯母が出迎えてくれた。
挨拶もそこそこにまずは仏壇に手を合わせる。
そして本日のメインイベントその1、川で水遊び
家から車で10分ほどの「乳岩峡」へ向かう。
お盆休みという事で大勢の人が遊んでいたが僕らも遊ぶ場所を確保
うちの父と遊ぶ3人の可愛い甥と姪です。3人共水浸しで大変でした。僕も久しぶりに川に入りましたが、やはり川の水は冷たいですね。暑さを忘れさせてくれます。
川の深みには魚もいました。もっとも上手く写真には撮れなかったのが残念ですが(涙)
2時間ほど遊んで帰宅、そして迎え火を焚き、お墓へと向かいます。
この線路を歩き鉄橋を渡るのがお墓への近道なのですが、高い所が苦手な母は父と迂回してお墓へ。
チビッコ3人は大喜びで僕と鉄橋を渡ります。特に今年3歳になる姪は「すごいね」を連発!どこで覚えたのやら(笑)
無事お墓参りも終了、今度はバーベキューの準備に入りますが、僕は子守に専念。
近くの学校で遊んでました。
18時過ぎからBBQスタート!
焼きながら飲んでいるので画像はありません、あしからず。
この辺から僕は壊れ始め、子供達の花火大会終了後にダウン。
22時過ぎにシャワーを浴びそのまま寝床へ。
翌日6時30分に目覚め朝食、その後お約束で子供達と学校で遊ぶ。
弟一家は電車に乗って遊びに行く、と言うので駅まで送る。
ここでコーヒータイム&少し早いお昼寝。
12時過ぎに弟一家も戻り昼食、そして家路へ。
午後6時過ぎに弟の家に到着、そして僕らは家に帰る。
良い気分転換になりましたし、何よりお墓参りができたのが良かった。
これで気分も新たに仕事に打ち込もう!
暑気払いに四川料理
今夜は両親と暑気払いに名古屋駅前の「華川」で四川料理を食べてきました。
この店は僕のホテル時代の先輩がオーナーで、昔から利用させてもらっています。
まずは生ビールと紹興酒を注文、そして前菜は
「きゅうりと豚肉のガーリックソース」です。薄くスライスしたきゅうりとボイルした豚肉を甘辛のソースで和えて食べます。
冷たいビールに良く合います。
そして2品目が
「あわびの醤油煮」です。干し椎茸と筍が入っているこの料理は母の大好物です。
干し椎茸の出汁もほど良く効いてたまりません。昔はこのソースをチャーハンに掛けて食べるのが最高のご馳走だと思っていました。
そして僕の大好きな「エビチリ」です。ほんのり甘いチリソースとエビのプリッとした食感が最高!
同じく大好物の「茄子と挽肉の辛子味噌炒め」です。これとチャーハンを頼んで3人で分けて食事は終了。
おっと、この前に料理長から「エビとホタテの塩炒めアンディーブ添え」を差し入れて頂きました。
アンディーブの上に炒めたエビとホタテを乗せて食べるのですが、これも美味い!
おかげで生ビールと紹興酒を飲み過ぎてしまいました(笑)
年に何度も来る事は出来ませんが先輩方のおかげで良い親孝行が出来ました。
次はお前が店を成功させて結婚しないといけないな、などと先輩に言われドキッ(汗)
まあ、それは置いておいてたまには親子で食事も良いな、と考える僕でした。
今日は早く閉めるよ
今日はいつもより早く店を閉め、大掃除して帰ります。
午前0時には営業を終了する予定です、よろしくお願いします。
今朝の雷雨の中、錦から家まで怖い思いをしながら自転車で帰り、少々お疲れ気味のミュジニーでした。
来週は16日は19時より貸切営業、なので通常営業は17日からとなります。
もちろん16日は24時以降は通常営業なので遅い時間にお待ちしていますね。
それでは、皆様よいお休みをお過ごし下さいませ。
Bar KITO ミュジニー
ヒマだ ・・・。
皆様、ありがとうございます
昨日のブログに励ましのコメント頂き感謝いたしております。
ホテル閉鎖以来、沢山の仲間が逝ってしまいました。
また心の病と闘っている人間も多数います。
そんな中、彼は自分の苦労を人には見せずいつも明るく振舞っていました。
念願の独立を果たし、これからだ!と言う時に病に・・・。
今のところ小康状態を保っているようですが、予断を許さない状況である事に変わりありません。
僕やコメントいただいた皆さんの祈りが届くように。
本来ならきちんと皆様に御礼のコメントを残さなければいけないのですが、
今はお許し下さいませ。
戦う君へ
今も君は病院のベッドの上で戦っているのだろう。
深夜、届いた突然の知らせ。
6月はあんなに元気で昔のようにみんなを笑顔にしていた君が、突然倒れるなんて・・・。
一度は手術に成功して意識も戻り家族を安心させてくれたのに。
今はまた昏睡状態でベッドに。
僕は君が新入社員の頃から知っているよ。
明るくて思いやりのある奴、先輩にいじめられ涙を流していた事もあったな。
でも君は全て乗り越えベルボーイからベルキャプテンそしてバンケットのサービス、そして営業と職場を異動しても明るく元気に仕事をしていたね。
ホテルの閉鎖後、君は僕と同じように系列のホテルに移る事無く自分で努力して、独立開業したのに・・・。
頑張れ、奥さんと二人三脚で歩んでようやく開業してこれからと言う時。
みんな、君の回復を祈っている。
まだ30代、ここで終わったら悲しすぎるよ。
もう一度、君の底抜けに明るい笑顔をみんなに見せる事ができるよう。
頑張れ、頑張れ、頑張れ。
頑張ってくれ!
もう仲間が逝ってしまう話は
嫌なんだ。
俺はあと何人見送るとか考えてしまうんだ。
こんな切ないのは・・・。
第30回Mureワイン会
昨日は午後1時より東区久屋大通り沿いにある「ホワイトメイツ2階」の「ビストロ・タンゴ」でワイン会がありました。
元々は住吉にある「ワイン&バー ミュール」主催の会なのですが、オーナーが昨年「タンゴ」をオープンさせ、もうすぐ1年、という事もあり場所を移して、ワインと料理を楽しむ会を催された、という事です。
今回のワインリストは
1,エシェゾー82 ドメーヌ ド ロマネ・コンティ社
2,シャトー・メルシャン 白97(マグナム)
3,アルザス・リースリング グランクリュ・ヘングスト2000(マグナム) ジョス・メイヤー
4,ヴォルネィ・サントノ デュ・ミリュー98(マグナム) コント・ラフォン
の4種です。写真をクリックしていただくと拡大されるので是非クリックして下さいね。
まずは1番のワインで乾杯。
色は枯れた赤色、グラスの縁には藁のような色も見受けられました。味わいは酸が意外と強くまだまだ熟成させても良いのでは?と思わせるものです。熟した赤い果実のジャムのような味に僕は感激しました。DRCは94年のリシュブールなどを飲んだ事がありますが80年代は多分始めて(昔の記憶が曖昧)だと思うが、さすがDRC!美味しいです。
続いて2本めへ
ワインは茸類の香り、味も生のマッシュルームを食べているような感じで僕の好みではありませんでした。
合わせた料理は「美濃古地鶏のティエド」、地鶏を低温のオーブンで焼き「タタキ」のような状態にする料理で美味しかったです。
続いて2本目の白ワインへ
さっぱりしたリースリングはまさに暑い夏に最適のワインですね、酸も程よく美味しく頂きました。
そして料理は「ヒラメのポアレ クリームソース わさびの香り」です。
クリームソースにほんのりとワサビの香りが、そしてソース」の中にはタピオカとイクラが彩りを添えています。
う~ん、美味しい!ワインが進むよ、おかわりしちゃいました(笑)
そして最後のワインへ
いやぁ、濃厚ですよ、美味しいけれど夏にはちょっと重過ぎるかな、と言った印象です。ブルゴーニュでも南の地域のワインは重厚で美味しいのですがね。
そこで僕はまずワインを少し大きめの1番のワイングラスにまず4番のワインを少量入れグラスをリンスして改めて注ぎました。
そうする事によってワインも開き飲みやすくなりましたが、ここで裏技、氷を少量ワイングラスに入れワインを冷やす。キリッと締まって飲みやすくなります。ただしレストランやワインバーによっては嫌がられるのでご注意を。
濃厚なワインにはそれに負けない料理を、という事で「ハンバーグとフォアグラのシャスール ポルト酒風味」とマッチング。
ちなみに「シャスール」とは猟師の事でフレンチでは茸を添える事で山のイメージを演出するようです。
濃厚なソースとワインのマッチングは絶妙、ハンバーグも粗引きミンチの食感が最高でした。ソースを残らずバケットに付けて食べちゃいました(笑)
その後、チーズがサーヴされワイン会は終了。僕は一足先に帰りましたが残った皆さんは楽しく歓談されていました。
えっ、なぜ先に帰ったか?
それは、可愛い甥と姪が遊びに来る事になっていたからですよ(爆)
美味しいワインと料理で楽しんだ後はチビッコに癒される。
最高に楽しい休日でしたね。
さあ、今週も気合入れて行こう!!
















