元錦のバーテンダーその後の日々 -101ページ目

「Sorrowful You」

「Sorrowful You」


「君の悲しみに寄り添う、か。」


そう、それはつい先日「Bar KITO」の店内で交わされた会話。


最初に呟いたのはカウンターに座った男、それを受け僕が返した。



自分が良いな、と思った人に他に好きな人が居る事が判りカウンターの中で一人飲み続けた僕に黙って付き合ってくれた彼。



お互いに40代となり色々と経験するなかで恋愛においては思春期の少年のようにドキドキしていた。


そんな男2人だからこそ言える言葉、「ソロウフル ユー」


なんの花言葉だったかは2人共忘れていたがウイスキーのグラスを傾けながら言った一言に彼の優しさを感じた。



これは40過ぎた大人が言うから似合うのだよな、年取るのも良い事だな。


今更そう思うのも不思議だが、人間年を取って判る事が多い。




これからもお互い恋愛や仕事の事で悩みながら酒を飲んで語るのだろうな、よいお客様(ここでは友人と読んで)に恵まれた。



こんな時心の底から独立して良かったと思う。


こうして素敵な友人に巡り合うチャンスなんてないから。



土曜の夜、マーヴィン・ゲイを聴きながら

Marvin Gaye
What's Going On


19日は・・・

ドイツから素敵なライオン君がご主人様夫妻と共に来店されます。


この日はワインとチーズ、そしてスペシャルゲスト持参の自家製梅酒を一緒に楽しみたいと思っています。



もし参加されたい方は当日19時30分くらいから店に来てください、会費とかは特に決めておりませんのであしからず。

心に沁みる

昨夜遅くから僕は飲み続けていた。


ビール、ギネス、そしてウイスキーへ。




最初に飲んだサントリー響21年は甘く僕の心を刺激した。一緒に付き合ってくれたお客様に

「甘い恋の味、誰もが経験するときめきをウイスキーにするとこんな感じかな」と。



そして次に飲んだアイラモルトのカリラ

「ピートの香り、塩味が荒涼とした僕の心のようだ、甘く切ない恋の味も良いけどこのしょっぱいのも恋の味かな。」



ワインも良いけどこんな時はウイスキーの味わいが僕の心をデトックスしてくれる。




大人ならではのウイスキーの飲み方をまた一つ覚えた。


こんな夜に「イーグルス」は切なく「言い出せなくて」や「デスペラード」を歌ってくれる。

Eagles
Hell Freezes Over

バレンタインデー

昨日はバレンタインデー。


だからと言うわけじゃないけど前半は暇でしたね、日付変わった1時過ぎから忙しくなりそのまま3時の閉店を迎えました。



えっ、僕がチョコをもらったか?


はい、13日に届けに来てくれた方から頂きました、今年は以上です。


いいんですよ、個人的に貰えると嬉しいな、と思っていた人から戴けたので大変満足です。





昨夜の営業終了後にもったいないけど食べちゃいました。


美味しかった、嬉しかった。ゆっくり御礼をしなくっちゃいけないな!


その前に言いたい事もあるしね。

最近読み始めた本

この間まで夏目漱石の「こころ」を読んでいました。

いや、人間のエゴイズムについて改めて考えさせられました、自分はどうなのだろうか?口先だけの人間にならないようにしなくてはいけないと思いますね。


そして次に選んだ本は

トルーマン カポーティ, Truman Capote, 佐々田 雅子
冷血

ノンフィクションノベルの傑作であり「ニュージャーナリズム」の先駆けとなった作品です。

著者のカポーティは「ティファニーで朝食を」で有名なアメリカの小説家で、この「冷血」で一躍有名になりました。


まだ80ページしか読んでませんが面白いですね。淡々とした文章でいよいよ事件の発端へと向かうところです。


これから楽しみですね。


今はノンフィクションが読みたくて次は「悪魔の飽食」を読む予定で本もお客様からお借りしました。






ところで僕はいったいどうしてこのジャンルの本が読みたくなったのだろう?




一応アピールしようかな

明日はバレンタインデーですね、もらえると嬉しいな。


でもあんまりアピールするのも恥ずかしいのでこの辺で止めときます。

国生さゆり, 国生さゆりwithおニャン子クラブ
GOLDEN☆BEST/国生さゆり SINGLES

やっぱり意味はないけど彼女の歌ににもありましたからのっけちゃいました(爆)

ミュジニーの休日 11日編

軽く携帯から送信しましたが11日は男女4人でJRタワーズ12階にある「キハチ」に行ってきました。


今回は写真を撮るのを忘れるほど楽しんでまいりました。


まずは予め用意してもらったシャンパン「テタンジェ」で乾杯!美味しいよ、久しぶりに座って飲むシャンパンは最高!


そして料理をオーダーし、前菜2皿をシャンパンと共に戴く。


メインの料理に合わせたのはローヌ地方の赤「ジゴンタス」。少し重めのワインが飲みたかったのでオーダーしておきました。


時間をかけてゆっくりとワインと共に料理を食べ、歓談。ワインがなくなったので次はボルドー右岸のワインをグラスでオーダー。


メルロー主体のワインでグラスに注がれて約10分後に美味しく変化してくれた。


こうしてゆっくりワインと食事を楽しんだのは何時以来だろう、非常に充実した一時でした。





来月は焼肉でも行きましょうか、という話も出てよかった。今度も楽しみです(笑)

今から「キハチ」

今からディナーに行ってきます。今夜はシャンパンとワインと共に食事を楽しもう!

東京土産

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東京帰りのバイアリーさんに頂きました。羊姫さまのブログに紹介されていたお菓子。楽しみです。

雨の金曜

昨日は雨にやられいつもより早く店を閉めて帰りました。


今夜もどうやら雨模様、3連休前の金曜の夜、飲みに出てきてくれるかな。


そんな事を考えながら仕事に向かいます。



日曜には「キハチ」でワインと食事を楽しむ会を行うのが今の楽しみです。


さあ、今夜も張り切って行きましょう。