ブログを、です。

今までずっとホームページの全ての原稿とともに手元で管理してましたが、
サイト自体があまりに重くなってしまったので。

で、iPhoneの売れ行きが右肩上がりなのが影響してる気がしてならないのだが、
アップルさんの Me.com サーバの動きが滅茶重なんです。

そんなわけで、なるたけホームページを軽くしよう作戦展開中。

ってか、サイト自体をアップルのサーバから引っ越すのも検討中。
とはいえ、信者としては頑張ってなんとかしてほしいところです。

サックス教本草稿ページ、大量の画像を張り込んで造ってましたが、
それも肥大化の原因。

なので、すべて Scorch のページにすべく改良中です。
http://www.sibelius.com/products/scorch/index.html

シベリウスという楽譜作成ソフトのファイルを、
http://www.sibelius.jp/index.html
ウェブブラウザ上で誰でも開けて、再生ボタンを押せば音も出る。
テンポとキーの調整も可能。
しかも、jpeg画像よりはるかに軽い。

なのですが、環境によって巧く表示されないことも多々あり。
ま、今後の開発に期待をかけませふ。

そんなわけで、今後こちらアメブロに世話になります。
本体サイトと共にヨロシクです。

http://homepage.mac.com/dodekachordon/kazudai/
久しぶりに教本系ページにテコ入れしてます。
例のごとく譜面系宿題からのモラトリアムですが。

・歳のせいか音痴なんです
http://homepage.mac.com/dodekachordon/kazudai/exp/page98/page98.html
・左親指が痛いんです
http://homepage.mac.com/dodekachordon/kazudai/saxexp/page99/page99.html
・「吸気主導」って何? 呼吸法指導の一般的過ち
http://homepage.mac.com/dodekachordon/kazudai/saxexp/page100/page100.html

エチュード系各ページのScorch化も進めてます。
Sibeliusのファイルをweb上で誰でも閲覧できて、
再生もできちゃうっていう優れものプラグインです。
http://www.sibelius.com/products/scorch/index.html

現状、肝心の「たった4つの音で音階ペラペラ」が
文字化け天国になってるので、そっからなんとかしようかと。

それにしても、Macで造ったレイアウトが、Scorchを介して
Windowsで見るとグチャグチャになっちゃうのは参ったもんです。

と、Sibeliusをようやく5Eから5Jに変えました。
そしたら、ハウススタイルの認識が全くうまく行かない。
上記レイアウト問題と相まって結局全部書き直しな感じです。
4Eから4Jの時も同様でした。
なんとかしてほしいものです。

新しいMacBookPro、電池駆動7時間はダテじゃないです。
実際ファミレスで6時間座りっぱなしでオッケーです。
今夜もコーヒー漬け人間の出来上がり。ぶふう。

本日もメモ書きにて失礼。

Sax教本草稿の中級コーナーでの表示不良を改善しました。
管理用PCの破損などでバタバタしましたが、ぼちぼち前進するかと。


今夜は、
自由が丘のマルディグラで、持田博嗣くんと和みます。
対バンはテッチモ7だよん。
呑みたいので電車で行きます。
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<教則ネタ、メモ書き>

・こないだ呼吸について書いたらコメントで○○主導って言葉を使ってくれた方が居りました。
音楽や楽器のことを説明するのに、日常会話以外の言葉をあまり使いたくないのだけど、この件は触れずには通れないのだろうなぁ。
えっとですね、管楽器奏法や歌唱法で呼吸について説明するときに、誰もが犯してる間違いがあるように思ってます。
それについて数日中に詳しく書くつもりです

・Saxを練習していて左親指とその周辺に痛みが起こるケースが珍しくありません。その原因の一つについて確信を持ち始めています。それも紹介すべぇと思ってます。

・「ペンタの大海」ぼちぼち姿を見せるか、、。

・Scorch を使った音の出る教則ページ。
Macで作ったレイアウトをWindowsで見ると崩れまくり。
なんとか対策せねば。


<__ Live info __>
今夜は伊勢佐木町の Lafu&Sting にて、
松井イチローさんのLa Noche
ラテンジャズです。

明日は自由が丘のマルディグラで
愛の伝道師、魂のシンガー 持田博嗣

お閑があえばおいでませ~。
ハッピー★ホッピーのLiveにお越し頂いたみなさん、ありがとうございました。
楽しかったね~。また参加できるように仲良くしときませふ。

はて、その席でのことではないのだが、

よく言われてしまう慣用句。
「泣きのSaxだねぇ、う~んいいねぇ」
ま、なんと言っていただいてもよいのですが、
それが慣用句的なときには返事にも困るんです、実は。

泣く前に泣かせろ、ってことです。

本人が泣こうが泣くまいがそんなことは実はどうでもよくて
泣かせるのが大事なんです。
泣かせるために泣くのが必要な人はそうすればよいし、
嫌なら泣かねばよろし。

泣けば泣いてくれるわけではありません。
けど、泣いたから泣いてくれる場合もあるでしょう。
全くに無駄ではないでしょう。
けど、泣かなくたって泣かせられます。

ま、自分はそうしたいものだと思ってます。
サッチモもバードもバッハも、、、
ひたすらに音楽に近づこうとした人は
泣いてません。けど、泣かせます。
そうなりたいもんです。

でも実はラクチンなので、時々は泣いてみたりもします。
泣いてくれたら、ありがとう。


あ、前回日記が書き落とした重要なこと。

つまり、息(オナカ)と口元(アンブシュア)は
バランスで成り立っていて、
どちらかが弱まると、もう片っぽも勝手に弱まって
バランスを取ろうとします。
だからどっちかだけの維持で成り立つものではない。
極論を言ってしまうなら、身体全体でそういうバランスがあるんだから、
身体全体で、
つまり、常に健康であり続けるのが大事ってことでぇすぅ。


今夜は沼袋(西武新宿線)の
オルガンJazz倶楽部 で、
ドデカコルドン
です。
雨が降っても駅から20秒。
ちょっと濡れてもドデがアッタメテあげるわん。